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プログラミングスクールはオンライン/オフラインのどちらにすべき?

おなやみくん
最近プログラミングスクールの競争がかなり激しくなってきているように感じます。オンラインスクールや地元に根付いたオフラインのスクールなど形式も多様化しています。今後この流れはどのようになっていくのでしょうか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • 激化する今後のプログラミングスクール業界について
  • プログラミングスクール通うならオンライン・オフラインどちらにすべきか

 

筆者の経歴

さかい

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2020年6月でフリーランスエンジニア歴丸4年。

需要拡大で最近プログラミングを学びたいという人が増えた気がします。

勉強すること自体はとても良いことなので、技術力の高いエンジニアがどんどん増えていったらうれしいです。

学習方法として、独学で学べるという方は問題ないのですが、やはり一人ではなかなか続きませんし、有識者に質問したいなどの思いも芽生えてきますよね。

学習意欲がある人が増えたことにより、ここ最近特にプログラミングスクールの競争が激化してきています。

今後この競争はどうなっていくかについてお話していきます。

 

プログラミングスクールの競争は今後さらに激化します

タイトルにもある通り、今現在も競争が激しくなっているプログラミングスクール業界ですが、今後この競争はさらに激化すると予想します。

その理由について、3つの観点から話していきましょう。

小学校でプログラミングの授業が必修科目化

2020年4月から、小学校でのプログラミング学習が必修科目となりました。
参考:文部科学省HP

これはつまり、「日本人全員、システムエンジニアなどのIT関連技術者になれ!」という乱暴なメッセージではありません。

これからの時代を生きていくにおいて、基本的なITリテラシーを持った状態で社会に出てほしいという国の方針でしょう。

「パソコンってちょっと苦手なんだよね」「プログラミングとかちょっと・・・」と言ってられなくなってきているということです。

当たり前のように服を着て外に出て、当たり前のように日本語を話しているように、当たり前にプログラミングを知ることがデフォルトセットされるということですね。

 

これからプログラミングの教養を学ぶ人たちは問題はありません。

一方で、今現在小学校を卒業している人たちは、基礎を学ぶ機会のなかった世代の人たちになります。

時代の流れに付いていったり、最低限のITリテラシーを学ぶためにも、プログラミングスクールに通ってスキルを身に付けたいという人は今後も増えていくはずです。

プログラマーの慢性的な売り手市場

僕は現在東京に住んでいますが、都内で「システムエンジニアやってます」というと、「システムエンジニアってたくさんいるよね」といった反応をされることが多々あります。

そうなんです、SE(≒プログラマー)って都内にはけっこうあふれてる印象なんです。

つまりそれだけ案件が都心部に集中しているということですが。

 

しかし、そんなたくさんいる印象のSEなんですが、需要に対しては慢性的に数が足りていません

もう少し正確にいうと、優秀なエンジニアの需要が足りていません。

AIやプログラミングいらずのノーコードといわれるシステム開発なども出てきていますが、プログラマーにとって今後しばらくは売り手市場が続くことは容易に想像がつきます。

 

チャンスがあるということは、それだけ参入したいと思う人も増えてくるはずです。

システム開発は、大規模かつ長期の案件から小規模かつ短期の案件まで多岐にわたります。

ぶっちゃけけっこう簡単な案件も転がっているので、当たり前に仕事をこなす人間性があれば初心者に毛が生えた程度のスキルだったとしても受注できる可能性は十分あります

そう考えると、プログラミングスクールで基礎を学んで、転職や副業に活かそうとする人は今後さらに増えてくるでしょう。

副業目的でプログラミング学習する人の拡大

働き方改革・副業解禁の流れはどんどん進んでいます。

終身雇用の時代は終わり、一つの会社で一生勤めあげるのが美徳といった文化ももはや廃れつつあります。

本記事をご覧の皆さんの中でも、「株式投資を始めようかな」「ブログでも開設してみようかな」「せどりでもしてみようかな」といった感じで副業に取り組み始めた方もいるのではないでしょうか

副業にもたくさん種類がありますが、その中でもプログラミングはかなり人気の副業のひとつです。

 

副業スタートで小さな案件からスタートして、本業を上回る収入を得る可能性はかなり高いですし、身に付けた技術は今後たくさんの場所で活かすことができます。

プログラミングの技術があるということは、どの業界に行っても必ずと言っていいほど必要になる存在になりやすいです。
(どこにいっても必ずパソコン苦手と言っている人っています。サポートできるだけでかなり有利!)

ポイント

ちなみに副業でスモールスタートするならクラウドワークスがかなりオススメです!

副業を検討しているなら登録は必須です。

まずは無料の会員登録から始めてみてください。

プログラミングスクール通うならオンライン?オフライン?

プログラミングスクールの需要が拡大する理由について話してきました。

ここまでご覧になった方は、「プログラミングスクールに興味が出てきた!」という人がかなり多いと思います。

ではどんな教室に通ったらいいのか、についてもう少し話を深掘りしていきましょう。

特にオンライン型とオフライン型、どちらの形式のプログラミングスクールに通った方が良いかという点です。

近所に良い教室があればオフラインを選択しよう

住んでいる近所にプログラミングスクールがあるという場合は、できればそこにするといいと思います。

オンラインのプログラミングスクールも、オフラインに負けないくらいのサポートが用意されるようになってきましたが、それでもやはりオフラインで直に襲われる環境というのは強いです。

 

とはいえ近所の教室というのはどうしても当たり外れがあります。

すべてのオフラインの教室がすばらしいかは不明なので、体験で実際に見てみて決めるのがいいでしょう。

目で見て、触れて確かめて、自分に合いそうな教室であればそのまま入会するのか一番ベストです。

 

近所にプログラミングスクールがある、かつサービスも充実していて自分に合っている状態というのはなかなかハードルが高いです。

正直なところ、当てはまる人はほとんどいないと思うので、一定のサービスレベルでサポートしてくれることがわかっているオンライン完結のプログラミングスクールに通うのが手っ取り早いかもしれません。

オンラインのプログラミングスクールなら質問のしやすさで選ぼう

独学ではなくスクールを利用してプログラミングを学ぶなら、ほとんどの人はオンラインのプログラミングスクールを選ぶでしょう。

とはいえオンラインのプログラミングスクールと一口にいっても千差万別です。

  • どんな言語を学びたいのか?
  • どんな保証があるのか?
  • 習得したいレベルはどのくらいか?

などなど、ご自身の求めているレベルになるために重視すべき点がいくつかあります。

それを決めたうえで、多数存在するプログラミングスクールの中から自分にとって最適なスクールを選びます。

 

エンジニア歴11年以上になる僕が思う、プログラミングスクールを選ぶ際に重要視すべき点をお伝えします。

それは何かというと、『質問のしやすさ』です。

わからないことがあったときにすぐに質問できたり、的確な回答を得られたりといったことがあると上達は早くなります。

 

いくつかプログラミングスクールを見てみて、質問に関するサポート体制の観点で「ここは良さそうだな!」というスクールをいくつかピックアップしてみました。

1.CodeCamp(コードキャンプ)

公式HP

講師の指名が可能なので、勝手知ったる中になればかなり学習の進捗が進みやすくなります。

マンツーマンレッスンもあるので、わからないことをわからないままにせずにもしやすいです。

1点、チャットサポートは無いので、レッスン中以外の質問は少ししにくいかもというのがデメリットにもなりえます。

>> 無料体験レッスンからはじめる

2.SkillHacks(スキルハックス)

公式HP

回数無制限で、LINE上で質問がし放題です。

ちょっとしたことでも聞きやすいので良いですね。

ただし、あくまで画面越しなので、対面で聞くことに比べると質問する側の工夫も必要になってきます。

>> 講座申し込みをする

3.TechAcademy(テックアカデミー)

公式HP

チャットサポートもあり、マンツーマンレッスンもあるので、ささいな疑問を解決する環境が整っている印象です。

オンライン完結のプログラミングスクールの中でも特に知名度も高いので安心感があります。

あまりデメリットになるような情報は特に見つかりませんでした。

>> プログラミング無料体験を試してみる

まとめ

今回は、『プログラミングスクールの競争が今後さらに激化する未来が決定』というテーマでお話ししました。

どんな職種をやるにせよ、ITリテラシーや基礎的なプログラミングスキルを身に付けておくことは大事なことです。

教養としてはもちろん、副業・転職・独立など自分の可能性が広がる選択肢として、プログラミングスクールを有効活用してみることをオススメします。

 

本記事は以上となります。

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