プログラミングスクール

DIVE INTO CODE卒業に必要な学習時間は?【結論:720時間は確保】

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の受講を検討しています。

学習時間を確保したいのですが、どれくらい準備しておけばいいですか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

本記事でわかること

  • DIVE INTO CODEの特徴
  • DIVE INTO CODEの学習時間目安
  • 受講スタイル別のスケジュール例

 

本記事を書いている僕は、エンジニア歴10年以上の現役エンジニアです。

現在はフリーランスエンジニアとしてシステム開発をしています。

僭越ながら先輩エンジニアとして、DIVE INTO CODEで卒業に必要な学習時間を徹底調査しましたのでよかったら最後までご覧ください。

 

3分ほどで読み終わります。
サカイ

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DIVE INTO CODE卒業に必要な学習時間は?【結論:720時間は確保】

DIVE INTO CODE卒業に必要な学習時間について調査しましたので、結果を報告します。

 

結論から言うと、DIVE INTO CODEの学習時間は【4ヶ月で720時間】です。(フルタイムコースの場合)

学習時間としては業界標準より高い傾向にあるので、本気でWebエンジニアになりたい方にうってつけと言えます。

 

詳しく解説していきますので最後までご覧ください。
サカイ

DIVE INTO CODEの特徴

まずはDIVE INTO CODEとはどういったスクールなのか、その特徴について振り返っておきましょう。

 

DIVE INTO CODEは、就職することを目的としたプログラミングスクールです。

プログラミングスクールの受講を検討している方は、一度は聞いたことがありますよね。

それくらい業界内ではかなり規模の大きな部類に入るプログラミングスクールといえます。

 

特徴としては以下の点が挙げられます。

DIVE INTO CODEの特徴

  • 未経験でもOK
  • 4ヶ月フルタイムでプログラミングの基礎を学び、Webエンジニア就職を目指せる
  • 実践の研修課題、コードレビュー、チーム開発といった実践型カリキュラム
  • 経験豊富なキャリアアドバイザーによる就職サポートあり

 

DIVE INTO CODEのコース内容について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【DIVE INTO CODE】Webエンジニアコース フルタイム徹底解説

【DIVE INTO CODE】Webエンジニアコース フルタイム徹底解説

 

「受講生の評判・口コミを見てから受講したい」

「受講するメリット・デメリットを知りたい」

そんな方はこちらの記事をご覧ください。

【必見】DIVE INTO CODEの評判・口コミ調査&現役SEの考察

【必見】DIVE INTO CODEの評判・口コミ調査&現役SEの考察

 

業界最大級のスクールなだけあって、そのサービス内容はとても充実しています。

これだけサポート体制が整っているプログラミングスクールはなかなかありません。

他スクールに引けを取らないサービス内容であることは間違いないでしょう。

 

【結論】学習時間の目安は720時間

前述のとおり、DIVE INTO CODEでは学習時間720時間、学習期間4ヶ月のカリキュラムが用意されています。

これだけの期間、講師のサポートありでカリキュラムを進められるのはスキル習得にかなり効果的です。

僕自身もこれまで10年以上システム開発に携わってきましたが、ひとりで何とか案件をこなせるようになったのは学習時間1,000時間を超えたあたりからでした。

 

DIVE INTO CODE学習スケジュール

 

こちらの比較表を見ていただいてわかる通り、DIVE INTO CODEは受講期間中かなり集中してカリキュラムに取り組む必要があります。

それだけ受講生一人一人のスキルアップにコミットしているということでしょう。

 

逆に言うと、学習時間の確保が難しく、なるべく短期間で終わらせたい人にとってはDIVE INTO CODE受講は向いていないかもしれません。

※週末に集中して学習したい方は、後述するウィークリーサポートコースに申し込んでみてください。

 

以上の結論を踏まえたうえで、次章からは受講スタイル別のスケジュール例を紹介します。

学習時間を確保するための参考になれば幸いです。

 

【受講スタイル別】スケジュール例

ここからは、受講スタイル別のスケジュール例をお伝えしていきます。

あなたの受講スタイルに合わせて、当てはまるスケジュールを参考にしてみてください。

 

また、スケジュールはあくまで目安です。

この通りにカリキュラムが進むわけではありません。

 

ちなみに、プログラミング習得にはある程度の期間集中することが必要です。

モノを覚えるのに時間がかかったりする人は、ほんの少しでいいので集中して学習する時間を設けることをオススメします。

 

1.平日フルコミットして学習する人

学生の方や休職中の方など、プログラミング学習に平日フルコミットできる方。

受講期間の4ヶ月間は、平均して1日9時間程度の学習ができるようにスケジューリングしましょう。

 

正直かなりハードな期間になるでしょう。

しかし、それだけ学習したならエンジニア転職はほぼ確実と言えますね。

 

  • カリキュラム・ワークを平日毎日10:00-19:00まで実施
  • オンライン質問・課題サポートを受けつつ、自主学習21:30まで実施

といったようにやってやっと4ヶ月で720時間ほどの学習時間になります。

働きながら受講する人と比べて時間的な余裕はあるはずですので、フルコミットしてカリキュラムに取り組みましょう。

 

2.働きながら受講したい人

DIVE INTO CODEでは、月額30,000円で自分のスタイルで学習できるウィークリーサポートコースが用意されています。

 

働きながら受講する場合は、

平日は2時間

土日は5時間

くらいのペースで学習を進めるようにしましょう。

 

週20時間の学習を9ヶ月(36週間)続けることができれば、おおよそ720時間になります。

決して楽なスケジュールではないので、受講期間中はかなりコミットして学習に取り組む必要がありますね。

働きながらでも受講可能なDIVE INTO CODEですが、それだけ集中して学ばなければならないことは事前に頭に入れておきましょう。

 

ウィークリーサポートコースについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

 

\働きながら学べる/

詳しくはコチラ

 

まとめ【学習にコミットする必要あり】

今回は、『DIVE INTO CODE卒業に必要な学習時間は?【結論:720時間は確保】』というテーマでお話ししました。

 

さいごに改めて必要な学習時間・学習期間をお伝えしておきます。

学習時間 720時間
学習期間 4ヶ月

 

決して安くない金額、加えて4ヶ月間の学習期間をかけて受講します。

受講スタイルによってスケジュール感は変わってきますが、いずれにしても学習にコミットする必要はあるといえるでしょう。

 

本記事が、DIVE INTO CODE受講を検討している方の参考になっていれば幸いです。

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以上となります。

  • この記事を書いた人

サカイユウヤ

エンジニアブロガー【経歴】1986年生まれ ▶ 茨城県出身 ▶ 大学で福島県へ ▶ 就職で東京 ▶ 某SIer企業で丸7年正社員として勤務 ▶ 独立してフリーランスエンジニア ● 2020年7月ブログスタート ● エンジニア歴12年(内フリーランス歴5年)

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