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コードキャンプ卒業に必要な勉強時間は?【結論:42~300時間】

おなやみくん

CodeCamp(コードキャンプ)の受講を検討しています。

学習時間を確保したいのですが、どれくらい準備しておけばいいですか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

本記事でわかること

  • 勉強時間は受講コースによって変わること
  • 【コース別】勉強時間目安まとめ

 

本記事を書いている僕は、エンジニア歴10年以上の現役エンジニアです。

現在はフリーランスエンジニアとしてシステム開発をしています。

僭越ながら先輩エンジニアとして、コードキャンプで卒業に必要な勉強時間を徹底調査しましたのでよかったら最後までご覧ください。

 

3分ほどで読み終わります。
さかい

コードキャンプ卒業に必要な勉強時間は?【結論:42~300時間】

コードキャンプ卒業に必要な勉強時間について調査しましたので、結果を報告します。

 

【前提】受講コースによって期間、勉強時間は変わる

コードキャンプでは、目的に合わせていくつかのコースが提供されています。

受講するコースによって目指すところや難易度も変わるので、学習期間や勉強時間の目安も異なってきます。

 

以上の前提を踏まえたうえで、次章からは各コース別に勉強時間の目安をお伝えしていきます。

学習時間確保するための参考になれば幸いです。

 

【コース別】勉強時間目安まとめ

コース別の勉強時間の目安をお伝えしていきます。

なお今回の調査対象は、プログラミング関連コースのみとしています。

デザイン・データサイエンスに関するコースは含まれていませんのでご注意ください。

 

また、勉強時間はあくまで目安です。

目安時間よりたくさん学習する分には問題ありません。

 

プログラミング習得にはある程度の期間集中することが必要です。

モノを覚えるのに時間がかかったりする人は、ほんの少しでいいので目安時間よりも学習時間をかけることをオススメします。

 

メモ

コース一覧は2021年8月時点のものです。

最新情報は公式サイトにて確認するようにお願いします。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート):300時間

CodeCampGATEに必要な勉強時間の目安は【300時間】です。

 

料金プランは4ヶ月(基礎学習2ヶ月+実践開発2ヶ月)プランの1つのみです。

1日に3~4時間程度の学習が目安となっています。

 

また、こちらのコースは原則29歳までが受講対象となっていますのでご注意ください。

CodeCampGATEについてさらに詳しく知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。

【CodeCampGATE】未経験から確実にエンジニア転職しよう

 

Webマスターコース:160時間

Webマスターコースに必要な勉強時間の目安は【160時間】です。

 

提供コースは6ヶ月プラン、4ヶ月プラン、2ヶ月プランの計3つです。

プランが変わっても学習内容は変わりません。

期間が短ければ短いほど料金が安い反面、1日当たりの学習時間は長くなるので覚えることも大変です。

 

受講を検討している方は、料金や期間など考慮した上でプランを決定しましょう。

Webマスターコースについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【コードキャンプ】Webマスターコースでエンジニアデビューしよう

 

Rubyマスターコース:160時間

Rubyマスターコースに必要な勉強時間の目安は【160時間】です。

 

提供コースは6ヶ月プラン、4ヶ月プラン、2ヶ月プランの計3つです。

プランが変わっても学習内容は変わりません。

期間が短ければ短いほど料金が安い反面、1日当たりの学習時間は長くなるので覚えることも大変です。

 

受講を検討している方は、料金や期間など考慮した上でプランを決定しましょう。

Rubyマスターコースについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【コードキャンプ】RubyマスターコースでWebエンジニアになろう

 

アプリマスターコース:160時間

アプリマスターコースに必要な勉強時間の目安は【160時間】です。

 

提供コースは6ヶ月プラン、4ヶ月プラン、2ヶ月プランの計3つです。

プランが変わっても学習内容は変わりません。

期間が短ければ短いほど料金が安い反面、1日当たりの学習時間は長くなるので覚えることも大変です。

 

受講を検討している方は、料金や期間など考慮した上でプランを決定しましょう。

アプリマスターコースについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【コードキャンプ】アプリマスターコースで自由な働き方をしよう

 

Javaマスターコース:160時間

Javaマスターコースに必要な勉強時間の目安は【160時間】です。

 

提供コースは6ヶ月プラン、4ヶ月プラン、2ヶ月プランの計3つです。

プランが変わっても学習内容は変わりません。

期間が短ければ短いほど料金が安い反面、1日当たりの学習時間は長くなるので覚えることも大変です。

 

受講を検討している方は、料金や期間など考慮した上でプランを決定しましょう。

Javaマスターコースについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【コードキャンプ】Javaマスターコースでエンジニア転職しよう

 

テクノロジーリテラシー速習コース:42時間

テクノロジーリテラシー速習コースに必要な勉強時間の目安は【42時間】です。

 

料金プランは1つのみです。

  • レッスン回数:12回
  • 推奨受講期間:14日間
  • 復習期間:30日間

となっており、1日に3時間×14日間の学習が目安となっています。

2週間の短期講座となっているので、集中して学習に取り組む必要があるといえるでしょう。

 

テクノロジーリテラシー速習コースについてさらに詳しく知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。

【コードキャンプ】テクノロジーリテラシー速習コースでITを学ぼう

 

WordPressコース:180時間

WordPressコースに必要な勉強時間の目安は【180時間】です。

 

料金プランは1つのみです。

  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:2ヶ月間

となっており、1日に3時間×60日間の学習を目安時間としています。

仕事と両立してカリキュラムに取り組む場合は、平日夜と休日をうまく使ってメリハリある学習をする必要があるでしょう。

 

WordPressコースについてさらに詳しく知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。

【コードキャンプ】WordPressコースでWebサイト制作の基礎を学ぼう

 

まとめ【学習にコミットする必要あり】

今回は、『コードキャンプ卒業に必要な勉強時間は?【結論:42~300時間】』というテーマでお話ししました。

 

さいごに改めて各コースに必要な学習時間の目安をまとめておきます。

学習時間まとめ

  • CodeCampGATE(コードキャンプゲート):300時間
  • Webマスターコース:160時間
  • Rubyマスターコース:160時間
  • アプリマスターコース:160時間
  • Javaマスターコース:160時間
  • テクノロジーリテラシー速習コース:42時間
  • WordPressコース:180時間

 

決して安くない金額、加えて数ヶ月の学習期間をかけて受講します。

受講コースによって学習時間の目安は変わってきますが、いずれにしても学習にコミットする必要はあるといえるでしょう。

 

本記事が、コードキャンプ受講を検討している方の参考になっていれば幸いです。

以上となります。

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