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IT

SE1年目がやっておくべき3つのこと【プログラミングスキル以外】

2020年8月16日

システムエンジニアとして入社して1年目の新人です。ベテランのSEさんから見て、1年目のときにやっておくべきことはありますか?また、やってはいけないことはありますか?

そんなお悩みに回答します。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

ポイント

  • SE1年目がやっておくべき3つのこと
  • SE1年目がやってはいけない3つのこと

 

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2021年6月でフリーランスエンジニア歴丸5年。

 

実務経験10年以上ある筆者の経験を交えて、SE1年目がやっておくべきことをまとめました。

特に今回は、プログラミングスキル以外についてお伝えします。

 

技術職として、自分のスキルを高めることは至極当然です。

それは言われずともわかっていると思うので、あえてプログラミングスキル以外でやっておくべきこと、やってはいけないことをお伝えできればと思います。

 

SE1年目がやっておくべき3つのこと【プログラミングスキル以外】

まずいきなり回答からです。

こちらは先日僕がツイートした内容です。

 

これら3つの項目について1つ1つ解説していきます。

「解説なんかいらない!」という方は、他にもベテランSEから見て思うことをつらつらと書いてますので、よかったらそちらもご覧ください。

 

1.同期以外とつるむ

1つ目は、『同期以外とつるむ』ことです。

 

多くのSEを抱える企業は、まず初めに新人研修を行います。

研修によってプログラミングスキルを学ばせて、新人のレベル底上げをするのです。

これによって、いざ現場に出たときに最低限の力が備わっているという状態にするのが目的ですね。

 

とまぁ新人研修自体はこんな目的があるのでいいのですが、同期みんなで受講するので大学の延長線上みたいな感じに陥ってしまいがちなんです。

いっしょに切磋琢磨しながら成長していく仲間が近くにいるので、良い面ももちろんたくさんありますし、僕自身も同期とはとても仲良くて楽しい思い出がいっぱいできました。

 

一方で、SE歴11年経った今思うことは、同期とばっかりつるんでないで社外の人脈も大切にしておけばよかったかなということです。

結局同期というのは、自分とほとんど同じレベルの人たちなのです。

同じレベルの人たち同士でつるんでいても、自分の成長は鈍化しますし、世界が自分たちだけしか見えなくなってしまうのです。

ぜひ1年目から積極的に社外や別部署の人とコミュニケーションをとって、世界を広げていく努力をしていきましょう。

 

2.営業の本を読む

2つ目は、『営業の本を読む』ことです。

 

え?なんでSE1年目が営業の本を読む必要があるの?

そう思われた方も多いでしょう。

たぶんこんなことをオススメするのは僕くらいかもしれません。

どういうことか説明しますね。

 

SEとして長期的に活躍できる人材になりたいのなら、単純なプログラミングなどの技術力だけを磨いていたらいいってものではないんです。

僕の場合は、会社で出世する道を避けてフリーランスエンジニアになったのですが、多くの人は数年現場でプログラマーとして経験をした後は管理側に回ります。

いわゆるプロジェクトマネージャ(PM)とかプロジェクトリーダー(PL)とかってやつですね。

PMやPLになると、自分がゴリゴリ手を動かすというよりもプログラマーを束ねる側になるんです。

プロジェクトを管理しつつ、お客さんとの要件定義や設計を打ち合わせで詰めていったりします。

 

つまり、外交が増えるんですよね。

社外のやりとりや社内の政治も含めて、コミュニケーションを取りながら自分の意図した方向に決定事項を進めていくことが要求されます。

これが僕が言っているSEに必要な営業力ってやつです。

プログラミングスキルが高い人がたくさんいるなかでスキルだけで戦うのではなく、営業力を持っていると周りのSEとかなり大きな差別化が図れます。

 

実際の営業マンがどういうことを経験して成長していったのかがわかりやすく描かれているので、こちらの本はオススメです。

ぜひ一度読んでみてください。

 

3.5分悩んだら質問する

3つ目は、『5分悩んだら質問する』ことです。

 

自分で解決しようと思って気が付いたらかなりの時間が過ぎていた、なんてことは誰しも経験したことがあるでしょう。

人の力に頼らず、自力で解決しようという気概はとても素敵なことです。

ただし、聞いたら一瞬でわかることを1時間も悩んでいたとしたら、それは生産性の高い仕事になっているとはいいがたいことです。

 

とりわけ1年目というのは、会社で働くことも未経験、お給料をもらうことも未経験、という何もかも初めてばかりという状態です。

特に周りの同期と差をつけていきたいとしたたかに思っている人であれば、使える力はなるべく使っちゃったほうがお得です。

仮に5分悩むことがあったら、先輩社員に聞いて解決しましょう。

悩む時間1時間を5分に抑えることができたとしたら、1回で55分の短縮になります。

 

たった1回でこれだけの差があるのですから、何回も積み重ねたら膨大な時間の短縮ですよね。

僕みたいに10年選手がいちいちいろんな人にわからないことを質問しまくっていたら、ちょっと迷惑感も否めないのですが。

1年目であれば、親切に教えてくれる先輩は多いはずです。

 

ただし、もし質問して解決したのなら、以降同じ質問をしないことも心掛けてください。

聞かれる側も人間です。

同じ質問を繰り返しされると、「これ、前も答えたんだけどな」となります。

基本的に質問してくる後輩はかわいく見えるものなのですが、同じことを何回も言わないといけない場合は話が変わります。

一度聞いたことは一回ですべて改善し、成長していく姿を先輩に見せていきましょう。

 

これだけはやってはいけない3つのこと

ここまでは、SE1年目がやっておくべきことについて話を進めてきました。

『やっておくべきこと』があれば、対して『やってはいけないこと』もあります。

やってはいけないことについても、最初に僕が以前ツイートした回答から紹介します。

 

なかなか過激な内容になってますが、1つ1つ説明していきますね。
サカイ

 

1.周りに合わせた長時間残業

1つ目は、『周りに合わせた長時間残業』です。

 

最近はそうでもなくなってきましたが、やはりSEといえば長時間労働をしている印象ですよね。

高給取りな印象があるのも、その分残業をしているからなので時給換算するとそこまで高給でもないなんてこともあったりなかったり。

とくに1年目で仕事を覚えるのもこれからという時期は、先輩社員が1時間で終わる内容にその何倍も時間をかけてしまったりします。

必然的に残業してしまうなんて人もいますが、これは今すぐやめましょう。

 

「周りが残ってるから」とか「みんな残業してるので」とか思いがちなのですが、周りに合わせて長時間の残業をしてしまうと、やるべきことでも挙げている同期以外とつるんだり営業の本を読む時間すら無くなってしまいます。

自分のためにと思って残業していることが、長期的に見たら自分のためになっていなかったら本末転倒ですよね。

 

思い切って空気を読めないキャラになって、定時過ぎたら「お先に失礼します」と言って帰る癖をつけましょう。

慣れてしまえばなんてことはありません。

僕自身もこの癖をつけておいたことはとても良かったことです。

「定時で帰るキャラ」を一度確立すると、人生はかなり自由になりますよ。

 

2.周りに合わせた二次会参加

2つ目は、『周りに合わせた二次会参加』です。

 

新人の頃は特に、社内の飲み会全参加しないといけない空気感があります。

できれば飲み会自体を断るくらいの思い切りの良さがあるといいのですが、なかなか難しい人もいるでしょう。

なので、100歩譲ってせめて二次会参加だけはやめるようにしてください。

 

一次会で2時間飲んだ後に、「この後二次会行く人~?」と聞かれるとみんな流れで参加する感じになりがちです。

むしろ1年目だと、二次会参加の取りまとめやお店探しをさせられるなんてこともあります。

二次会ほど無意味な時間はないので、一次会終わりで颯爽と帰るようにしてください。

 

だらだらと同じメンツでずっと話していても、あなたの人生にとって生産的なことはほとんどありません。

それなら早めに帰って、翌日のパフォーマンスを上げるために身体を整えたほうがよっぽど効果的です。

終電間際で帰るなんて馬鹿なことは今すぐやめて、二次会は徹底的に拒否するようにしましょう。

 

3.周りに合わせた受け身の姿勢

3つ目は、『周りに合わせた受け身の姿勢』です。

 

1年目のころはどうしても、自分に与えられた仕事でいっぱいいっぱいになりがちです。

そうなるとどうしても、請け負ってばかりの受け身姿勢になります。

ほとんどの1年目社員はそんな感じなので、ここから少し姿勢が変わるだけで周りの印象はだいぶ変わります。

 

具体的には、持っているタスクの2~3割完了したら進捗報告を自分からするようにしましょう。

これだけでだいぶ能動的な動きに見えます。

できているかどうかの確認というよりは、方向性が合っているか、この後どのように進めるか、を先輩社員の考えていることに合わせる時間だと思ってください。

 

能動的にコミュニケーションをとって先輩の仕事を盗んでいくと、先輩から見ると手がかかる後輩なのですが、成長していくスピードは速くなります。

男性などは特に完璧主義で、完成したものしか見せないようなプライドがある人もいます。

こういった(無駄な)プライドは今すぐ捨ててください。

成長の妨げ以外の何物でもありません。

1年目から脱・受け身で仕事をしていくと、会社で出世したい場合にも効果的でしょう。

 

まとめ

今回は、SE1年目が『やっておくべき3つのこと』と、『やってはいけない3つのこと』について話してきました。

 

最後にまとめて振り返っていきましょう。

やっておくべき3つのこと

  1. 同期以外とつるむ
  2. 営業の本を読む
  3. 5分悩んだら質問する

やってはいけない3つのこと

  1. 周りに合わせた長時間残業
  2. 周りに合わせた二次会参加
  3. 周りに合わせた受け身の姿勢

 

1年目から上記のことを意識して行動を変えれば、10年後にはかなり周りとは違う結果を出しているはずです。

フリーランスエンジニアとして独立して収入を上げていたり、会社で出世してなくてはならない存在になっていたりするでしょう。

ぜひ意識して変えてみてください。

 

本記事は以上となります。

  • この記事を書いた人

サカイユウヤ

プログラミングスクールアドバイザー 【経歴】1986年生まれ ▶ 茨城県出身▶ 大学で福島県へ▶ 就職で東京▶ 某SIer企業で丸7年正社員として勤務▶ 独立してフリーランスエンジニア ● 2020年7月ブログスタート ● エンジニア歴13年(内フリーランス歴6年) ●プログラミングスクール関連記事300記事超 ●プログラミングスクール30社以上見てきた経験からスクール選びサポートしてます。

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