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現役フリーランスエンジニアの時給はいくら?【結論:4,000円】

おなやみくん
フリーランスエンジニアってぶっちゃけどれくらいお金もらえるんですか?収入を時給ベースで知りたいです。

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • フリーランスエンジニアの時給例
  • 時給計算で注意すべき点

 

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2021年6月でフリーランスエンジニア歴5年以上。

 

今回は、僕自身の収入をぶっちゃけちゃいます。

 

単価交渉で上がることもありますしずっと今のままではないのですが、一旦現状どれくらいもらってるのかを正直にお答えしますね。

フリーランスエンジニアを目指している人の参考になれば幸いです。

 

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現役フリーランスエンジニアの時給はいくら?【結論:4,000円】

それではさっそく、現役フリーランスエンジニアの僕の収入を一挙公開していきましょう!
さかい

 

清算幅:月140h~200hで60万円

僕の場合は、SES(準委任契約)で仕事を受けています。

SESで働く場合、清算幅というものが存在します。

 

清算幅とはかんたんにいうと、

『1か月の間にこの時間幅に当てはまるように仕事したら指定した金額振り込むよ』

といったものです。

 

会社員のように有給休暇とかないので、休みをまとめてこの月に取る!みたいなことができません。

毎月毎月リセットされて清算されます。

 

僕の場合は、清算幅が140h~200hで、月に約60万円の単価で今の仕事を受けています。

月収60万円というのが多いか少ないかは、それぞれのご判断にお任せします。

個人的にはまだまだ単価アップを狙えるな~と思ってるのですが、現在の案件はとても働きやすいので、ワークライフバランス的にはちょうどいいとも感じています。

 

【計算結果】150時間労働で時給4,000円

月収を公開したので、ここからは時給計算を行っていきます。

 

月によって稼働量は多少変わるのですが、だいたい平均すると毎月150時間ほど働いています。

今回は1ヶ月に150時間働いた場合で時給を計算してみます。

 

60万円/月 ÷ 150h = 4,000円/h

 

上記計算結果のとおり、僕の時給は4,000円ほどということが計算でわかりました。

まさか自分の時給を公開することになるとは思いませんでしたが(笑)、参考になりましたでしょうか。

 

月の労働時間によって変わります【悲報:働くほど損】

今回は月に150時間働くとして計算しましたが、稼働時間によってどれほど時給が変わるのでしょうか?

 

最小140時間と最大200時間でそれぞれ比較してみましょう。

 

140時間の場合はこちらです。

140時間の場合

60万円/月 ÷ 140h ≒ 4,286円/h

 

200時間の場合はこちらです。

200時間の場合

60万円/月 ÷ 200h = 3,000円/h

 

・・・わかってはいましたが、稼働時間の違いによって計算した時給にもかなり大きな違いが表れました。

 

やるべき作業はきちんとこなした上でですが、なるべく140時間で毎月仕事をしたほうが時給1,000円以上も差が出ることがわかりました。

時給1,000円の差って、けっこう大きいですよね。

 

僕が高校・大学のときのバイトの時給よりも大きな額が差として出るとは、、、。

みなさんには、働けば働くほど時間単価の観点でいうと損するというフリーランスエンジニアのさびしい現実を知っていただけたと思います。

 

フリーランスになりたいけど営業したくない人にはSESがオススメという話

前述のとおり、僕自身はSESという契約形態でお仕事をしています。

よく「SESは微妙」「SESはオススメしない」という話を聞きますが、ぶっちゃけ人によると思います。

 

僕の場合は、フリーランスとして独立はしたいけど自分で営業して仕事を取ってきたりしたくありませんでした。

なのでエージェントを利用して面倒なことはお任せしたというかたちです。

 

同じように、

  • 独立したいけど不安がある
  • 営業は外注したい
  • キャリアについて気軽に相談できる人が欲しい

といった方は、エージェントを利用してフリーランスエンジニアになることをオススメします。

 

僕自身はフリーランスエンジニアになってからずっとPeach株式会社にエージェント業務をお願いしています。

5年以上いっしょにお仕事をしてきたので、胸を張ってオススメできるエージェントです。

気になる方は、まずは無料で相談するところから始めてみてください。

 

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おわりに

今回は、現役フリーランスエンジニアの時給はいくらか?というぶっちゃけ話をお届けしました。

 

個人事業主として独立して仕事をしているとはいえ、いわゆる経営者のように時給が測れないわけではありません。

フリーランスエンジニアは、きっちり時給換算できてしまうということがわかっていただけたでしょうか。

 

僕のように清算幅で単価が決まる以外のフリーランスエンジニアも、案件の期間と金額が決まっている場合は基本的にすべて時給は計算できそうです。

確定申告で節税ができる点などメリットもたくさんあるフリーランスですが、時給仕事だということは前提にしてなるかどうか決めたほうがいいと思います。

 

本記事は以上となります。

 

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