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IT

初めてのアジャイル開発は面白かった!【現役エンジニアの本音】

2020年10月12日

最近アジャイル開発が話題になっていますが、実際やってみてどうでしたか?教えてください。

そんな疑問に回答します。

 

この記事を書いている人

  • 年齢:34歳
  • 住まい:東京都内
  • 仕事:フリーランスエンジニア

僕自身、システムエンジニアになって早10年以上経ちました。

長いようであっという間だったんですが、この10年以上の間にはいくつもの案件をやってきました。

 

今回はそんなたくさんある経験の中から、

アジャイル開発についての体験をお届けします。

 

あじゃいるかいはつ?
なんじゃそりゃ?!!

という方にも、そもそもアジャイル開発がどんなものかを含めて説明します。

 

よかったら最後までご覧ください。

ポイント

「エンジニアに興味がある」

「未経験だけどエンジニアになりたい」

そんな方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

【保存版】未経験から正社員エンジニア転職できるプログラミングスクールまとめ

初めてのアジャイル開発は面白かった!【現役エンジニアの本音】

結論から言いますと、

アジャイル開発、けっこう面白かったです!

 

システム開発は、これまでウォーターフォール型の開発しかやったことありませんでした。

ウォーターフォールとは全然違う感覚で仕事ができましたよ。

 

アジャイル開発とは?

アジャイル開発とはそもそもどんな開発手法か?

というところから説明していきます。

 

アジャイル開発は、システムやソフトウェア開発におけるプロジェクト開発手法の一つです。アジャイル開発の「アジャイル」は「素早い」という意味で、従来のウォーターフォール開発などよりも素早いという意味です。

「あらかじめ全工程にわたる計画を立て、それを実行する」という開発プロセスではなく、開発中に発生する様々な状況の変化に対応しながら開発を進めていく手法です。

アジャイル開発のイメージ

引用:Udemyメディア

 

ウォーターフォール型のシステム開発は、

フェーズごとに数か月単位でサイクルが回っていきます。

 

一方でアジャイル開発は、

開発~リリースまでのテンポが速く、こまめにリリースを行っていくイメージです。

 

どちらにも良し悪しはあるので、ここではその是非については触れません。

なんとなく、

アジャイル開発はスピード重視でリリースするものなんだな~

くらいに思っといてもらえれば大丈夫です。

 

ここからは、実際に僕がアジャイル開発を経験してみて、

こういうところが面白い!

と感じた部分についてシェアしていきます。

 

1.コミュニケーション量が増えて面白い!

短期間でこまめにリリース作業を行うので、ウォーターフォール型に比べると

格段にコミュニケーション量が増えます。

 

コミュニケーション量が増えることを面白いと捉えられるかどうかは人によるところですが、個人的にはこれがめちゃくちゃ良かったです。

一般的なシステム開発のイメージって、

  • みんなしゃべらない
  • コミュニケーションはチャットで行う

って感じじゃないですか?

 

実際そういう現場を何度も経験しましたが、

コミュニケーションをたくさん取りながら仕事ができるって面白いです。

普段からコミュニケーション量が十分にあるお仕事をされている方には当たり前のことかもしれませんが。

 

毎朝進捗管理をして、

業務時間中も細かく意見をすり合わせて、

1日の終わりに当日の進捗を確認する

という流れを必ず実施することが面白いポイントだなと感じました。

※ウォーターフォール型の開発でも進捗確認はしますが、場合によって週次だったりすることもあるのです。

 

2.スピード感が出て面白い!

前述の通り、1日ごとに細かく進捗追うので、

仕事にとにかくスピード感を感じます。

タイムアタックのゲームをしているような、そんなちょっとスリリングな感じが面白かったです。

 

1週間先の予定だとちょっとダラっとしてしまうのが人間です。

しかし、【今日ここまで終わらせる!】という身近な目標があると、ダラダラする暇もありません。

いい意味で冷や汗をかきながら仕事に取り組むので、

必然的に仕事の処理能力も向上した実感があります。

 

仕事は追われると辛いんですが、

追いかけると面白くなってきますね。

 

3.チームで動いてる感が出て面白い!

小さなリリースをこまめに行っていく性質上、チームワークは不可欠です。

アジャイル開発は一人で全部背負い込むというより、チームで全体のタスクを完了させていくイメージをとても強く感じました。

 

時には右に舵を切ったり、

時には左に舵を切ったり、

小型ボートで小回りの利く小隊のような仕事の仕方なので、チームで動いてる感が半端ないんですよね。

 

学生時代に団体スポーツとかしていた人なんかはこの感覚がわかるのではないでしょうか。

ぶっちゃけけっこう疲れるんですが、やっていてなんか清々しいというか、爽快なんですよね。

 

おわりに【アジャイル未経験の方はぜひ一度経験してほしい】

今回は、初めてのアジャイル開発は面白かった!というテーマでお届けしました。

現役エンジニアの立場から、なるべく本音が伝わればいいなということで書きました。

 

最近は特にアジャイル開発が取り沙汰されることも多いので、経験者も増えてきてます。

まだアジャイル開発をしたことがない!

という方は、ぜひ一度やってみることをオススメします。

 

【クラウドワークス】など使えば、 アジャイル開発を適用している案件も簡単に見つかります。

ご自身のシステム開発経験に厚みを出すためにも、ぜひ一度はやってみてください。

 

本記事は以上となります。

ポイント

「エンジニアに興味がある」

「未経験だけどエンジニアになりたい」

そんな方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

【保存版】未経験から正社員エンジニア転職できるプログラミングスクールまとめ

  • この記事を書いた人

サカイユウヤ

プログラミングスクールアドバイザー 【経歴】1986年生まれ ▶ 茨城県出身▶ 大学で福島県へ▶ 就職で東京▶ 某SIer企業で丸7年正社員として勤務▶ 独立してフリーランスエンジニア ● 2020年7月ブログスタート ● エンジニア歴13年(内フリーランス歴6年) ●プログラミングスクール関連記事300記事超 ●プログラミングスクール30社以上見てきた経験からスクール選びサポートしてます。

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