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Udemyの支払い方法まとめ|日本で購入する場合の決済手順を紹介

Udemy(ユーデミー)の受講を検討しているのですが、支払い方法を教えてください。

そんな疑問に回答します。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

本記事でわかること

  • Udemyの支払い方法
  • Udemyの支払い方法に関する注意事項
  • Udemyの人気コース

 

本記事を書いている僕は、エンジニア歴10年以上の現役エンジニアです。

現在はフリーランスエンジニアとしてシステム開発をしています。

僭越ながら先輩エンジニアとして、Udemyの支払い方法を調査しましたのでよかったら最後までご覧ください。

 

3分ほどでサクッと読み終わります。
サカイ

Udemyには開発、IT・ソフトウェア、データサイエンス、エクセル、マネージメント、マーケティングなどさまざまな講座が用意されています。

スキルアップを目指している方は、まず公式サイトをのぞいてみましょう。

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Udemyの支払い方法まとめ(日本で購入する場合)

Udemyの支払い方法

それではさっそくUdemyで利用できる支払い方法について紹介していきます。

結論としては下記4つの方法があります。

  1. ApplePayまたはGooglePay
  2. クレジット/デビットカード
  3. PayPal
  4. Udemyクレジット

 

注意

Udemyは世界各国で展開されているオンライン学習プラットフォームです。

アカウントに登録されている国や所在地によって支払い方法は変わるのでご注意ください。

本記事では、日本で利用する際の支払い方法を紹介します。

1.ApplePayまたはGooglePay

1つ目の支払い方法は、ApplePayまたはGooglePayです。

スマホアプリから購入する場合に、以下のようなモバイル決済が可能となります。

  • iOS版Udemyアプリの場合:ApplePay
  • Android版Udemyアプリの場合:GooglePay

 

希望するコース画面から『今すぐ購入する』を選択すると、以下のような画面が表示されます。

UdemyのApplePay決済

※上記画面はApplePayの場合

「支払い」ボタンを押すだけでかんたんに決済が完了します。

ワンクリックで支払いを行うことができますので、「なるべくかんたんに支払いたい」という方はこの方法がおすすめですよ。

 

パソコンから決済を行う場合はこの方法は使えませんのでご注意ください。

 

2.クレジット/デビットカード

2つ目の支払い方法は、クレジット/デビットカードです。

Visa、 MasterCard、 American Express、JCB、Discoverなど、主要な国際クレジットカードとデビットカードのほとんどが利用できます。

 

支払い回数を変更すれば分割払いにもできますし、カード会社によってはポイント付与もされます。

一方で、カード番号の入力など面倒な手続きがあることがデメリットといえます。

「多少面倒な手続きをしてでも、分割払いにしたりポイントをゲットしたい」

そんな方はクレジット/デビットカードで支払うといいでしょう。

 

3.PayPal

3つ目の支払い方法は、PayPalです。

ほとんどの国で利用することができるPayPalですが、もちろん日本でも利用可能です。

利用登録が済んでいる方は、PayPalで支払うのもアリですね。

 

4.Udemyクレジット

4つ目の支払い方法は、Udemyクレジットです。

Udemyクレジットとは、コース購入時に自動的に付与される残高です。

次回購入時に自動的に適用されるので、2回目以降のコース購入の際に残高分安くなります。

 

Udemyクレジットに関しては、支払い方法として紹介しましたが他の方法と少し性質が異なります。

クレジットの残高だけでコース料金をすべてまかなうというのは基本無いはずなので、不足分は1~3の方法で支払わなければなりません。

あくまでオマケ的な感じで考えておくほうがいいでしょう。

 

【注意】銀行振り込み、コンビニ振り込みはできない

Udemyの支払い方法に関する注意点を紹介します。

残念ながら「銀行振り込み」「コンビニ振り込み」は日本で利用できません。

 

  • スマホ決済ができない
  • クレジットカードもデビットカードも持ってない
  • PayPalも使えない

そんな方は、裏ワザとしてコンビニでApplePay・GooglePayのプリペイドカードを購入しましょう。

プリペイドカードを使えばコース料金の支払いができますので、現金払いの代替手段となります。

 

Udemyで今人気なのはどんなコース?

183,000を超えるコース数を誇るUdemy。

これだけの数があるとどのコースを選べばいいかわかりませんよね。

ということでここからは、Udemyでどんなコースが人気なのかをお伝えしてきます。

 

Udemyの特徴



Udemyの人気コースを紹介する前に、まずはUdemyとはどういったサービスなのか、その特徴について振り返っておきましょう。

Udemyは、1講座あたり数千〜数万円程度で実践的なスキルアップが可能なオンライン学習プラットフォームです。

 

特徴としては以下の点が挙げられます。

Udemyの特徴

  • 目的に合わせて豊富な講座がある
  • 1講座あたり数千〜数万円程度で実践的なスキルアップが可能
  • 講座は一度購入すれば視聴期限なく受講可能
  • 30日返金保証あり
  • 0.5〜2倍の変速機能で自分のペースで受講が可能
  • 講師に直接掲示板から質問ができる

 

本記事執筆時点で全カテゴリで183,000件ものコースが用意されています。

手ごろな価格ではじめることができて、掲示板で質問をしながら目的に合ったスキルアップが目指せます。

多彩なコースが用意されているので、きっとあなたに合ったものがありますよ。

 

今人気なのはAI・データサイエンス分野

AI(人工知能)やデータサイエンスの分野を学べるコースが現在特に人気のようです。

今後伸びていくことがほぼ確定している業界ですので、今のうちからスキルを身に付けていこうという人が増えているということでしょう。

 

「何か勉強したいけど何をやったらいいかわからない」

そんな方は、こちらの記事を参考にPythonに関するコースを選んでみてください。

AI・データサイエンス分野を未経験から学びたいという方にピッタリの講座を紹介しています。

【Udemy】Pythonコースのおすすめ5選【評判・口コミから厳選】

 

まとめ【スマホならワンクリックで決済可能】

今回は、『Udemyの支払い方法まとめ|日本で購入する場合の決済手順を紹介』というテーマでお話ししました。

 

さいごに、Udemyを日本で利用する際の支払い方法をまとめておきましょう。

Udemyの支払い方法

  1. ApplePayまたはGooglePay
  2. クレジット/デビットカード
  3. PayPal
  4. Udemyクレジット

 

どの支払い方法でも大丈夫ですが、ワンクリックでかんたんに決済完了できるという点から、個人的には『ApplePayまたはGooglePay』をおすすめします。

迷った場合はぜひ参考にしてみてください。

 

本記事を読むだけではわからなかったことについては、Udemy公式サイトでしっかり確認することをおすすめします。

数千円~数万円ほどのお金をかけて学習するので、納得した上で申し込みをするようにしましょう。

 

「Udemyの支払い方法が知りたい」

「どの支払い方法を選んでいいかわからない」

そんな方の参考になっていたら幸いです。

 

Udemyには開発、IT・ソフトウェア、データサイエンス、エクセル、マネージメント、マーケティングなどさまざまな講座が用意されています。

スキルアップを目指している方は、まず公式サイトをのぞいてみましょう。

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公式サイト

本記事は以上となります。

  • この記事を書いた人

サカイユウヤ

エンジニアブロガー 【経歴】1986年生まれ ▶ 茨城県出身 ▶ 大学で福島県へ ▶ 就職で東京 ▶ 某SIer企業で丸7年正社員として勤務 ▶ 独立してフリーランスエンジニア ● 2020年7月ブログスタート ● エンジニア歴13年(内フリーランス歴6年) ●プログラミングスクール関連記事300記事超

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