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【必見】IT業界と通信業界の違いを現役システムエンジニアが解説

おなやみくん
IT業界と通信業界の違いを教えてください。正直同じようなものだと思ってますが実際どうなんでしょうか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • IT業界と通信業界の違い
  • IT業界の定義について

 

本記事を書いている僕はこんな人です。

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2021年6月でフリーランスエンジニア歴丸5年。

 

経歴の通り、僕自身は社会人になってからずっとIT業界でエンジニアとして働いています。

IT業界従事者の目線から、

  • IT業界と通信業界との違い
  • IT業界と通信業界がなぜ間違えられやすいのか

についても触れていきます。

 

3分ほどで読み終わりますので、よかったら最後までご覧ください。
さかい

ポイント

「IT業界は合わないから辞めたい!」

「カッコよくてキラキラした業界に行きたい!」

そんな方はエンジニアから別業種に転職するというのも一つの手です。

転職を検討したいという方は、こちらからどうぞ。

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【必見】IT業界と通信業界の違いを現役システムエンジニアが解説

ではさっそく、まずはIT業界と通信業界それぞれどんな仕事をするのかについて解説していきましょう。

 

IT業界=パソコンを使う仕事ほぼすべて

”IT業界”と一言で言いますが、ぶっちゃけこの言葉は意味の幅が広すぎます。

 

ITは直訳すると【情報通信】です。

もう少しわかりやすく言うと、

「パソコンを使ってる仕事のほぼすべてがIT業界の仕事」

ということになります。

 

びっくりこさん
そんなに広い意味なんだ!

IT業界は、もともとは1990年代前期から2000年代初期に起こったいわゆる【ITバブル】を機に世の中に認知された業界です。

 

当時は、まだまだパソコンを使う仕事というのが珍しかったですし、紙媒体で完了させる事務作業も多かった時代です。

それから20年ほど経過し、もはやパソコンを使わずに、なんのシステムも導入せずにやっている仕事はないといっても過言ではありません。

こうなってくると、”IT業界”という業界はもはやほぼすべての業界にも当てはまってきているのが現実です。

 

通信業界=インターネット利用のためのインフラ

通信とは、おもにインターネットを通じて各拠点のやりとりをできるようにするためのインフラ(基盤)です。

 

Weblio辞書によると、

通信とは、何らかの方法によって他者に自分の考え・様子や情報などを伝えることである。通信という語は「信を通じる」、すなわち「信(=便り、合図)を交わす」という意味であると解釈できる。

出典:通信(つうしん)とは何? Weblio辞書

とあります。

 

つまり、インターネットをとおして世界中にアクセスすることができるのは、通信技術があるからということになります。

例えるならば、

インターネットにおける通信は、電車にとっての線路

のようなものといえます。

 

電車が走るために必要な土台として線路がありますよね。

同じように、インターネットが世界中にアクセスするために通信があるといったところです。

 

なんとなくIT業界、通信業界の違いがわかっていただけましたでしょうか?

 

IT業界の定義が広過ぎるのでこんがらがるという事実

IT業界と通信業界について、それぞれを説明してみましたが、なんとなくわかったような、でもやっぱりわからないような気もします。

違うには違うんでしょうが、これだけこんがらがってしまうのは、理由としてIT業界の定義が広すぎることが挙げられます。

 

IT業界の中に通信業界・Web業界・アプリ業界などが含まれる

これは少し僕自身の解釈も入っているのですが、

IT業界という大きな枠の中に、通信業界やWeb業界やアプリ業界などが含まれている

というのが一番しっくりするイメージです。

 

要するに、

IT業界≒通信業界ですし、通信業界≒IT業界

ということです。

 

全然違う業界というよりは、

ざっくりIT業界も通信業界も”ほとんど”同じような業界である

としてしまってよいかもしれません。

 

それだけ、特にIT業界の意味というのは幅の広いものなのです。

 

【事実】IT技術が不要な業界はもはや存在しない

先にも述べた通り、ITというのはいまやすべての業界で必須な技術といえます。

農業やスポーツなど、一見必要のなさそうな業界にもIT技術は使われています。

 

そういう意味では、今後”IT業界”という業界の名前は無くなっていくのかもしれませんね。

今僕が携わっているような、特にシステム開発に関連するような業界は、IT業界という言い方ではなく別の表現になっていくと予想しています。

いずれにせよ、今後も需要拡大していく業界でしょうし、エンジニアをはじめとした従事者もどんどん増えていくでしょう。

 

競争が激化するので、僕自身も現役エンジニアとして顧客に求められる人材でありたいと思います。

そのために、日々精進して、毎日の仕事を一生懸命取り組んでいきます。

 

おわりに【IT業界というのはかなり広い言い方】

今回は、IT業界と通信業界の違いについて、現役のITエンジニアである僕が開設してきました。

 

まとめると、

  • IT業界とは、パソコン使う仕事ほぼすべてを指す
  • 通信業界とは、ネット利用のためのインフラのことを指す
  • IT業界の中に通信業界・Web業界・アプリ業界などが含まれる

となります。

 

厳密には同じではないのですが、IT業界の意味合いがかなり解釈によって異なるので、

IT業界≒通信業界ですし、通信業界≒IT業界

と考えてしまって特に問題はないと言えます。

 

本記事が、IT業界と通信業界の違いが分からなかった人の参考になれば幸いです。

 

以上となります。

ポイント

「IT業界は合わないから辞めたい!」

「カッコよくてキラキラした業界に行きたい!」

そんな方はエンジニアから別業種に転職するというのも一つの手です。

転職を検討したいという方は、こちらからどうぞ。

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