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システムエンジニアってどういう仕事?【子どもに説明する場合】

システムエンジニアがどういう仕事なのかを、子どもにもわかるように説明したいです。どんな風に説明したらわかりますか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

メモ

  • システムエンジニアとはどういう仕事か?
  • 子どもに説明するときの流れ

 

僕自身は、現在も現役のシステムエンジニアとして働いています。

エンジニア歴は10年以上、現在は独立してフリーランスエンジニアです。

 

これまで多数プロジェクトで仕事をしており、それなりに経験値はある方だといえるでしょう。

そんな僕が考える【システムエンジニアとはどんな仕事なのか?】について、子どもでも分かるように説明していきます。

 

「よくわかった!」

「これで子どもに説明できる!」

そう思ってもらえるように丁寧に説明します。

 

3分ほどで読み終わるのでよかったら最後までご覧ください。
サカイ

ポイント

お子さんがシステムエンジニアに興味を持ったら、習い事にプログラミングはいかがでしょうか。

小さいうちにスキルを身に付けておくことで、世界に名を轟かす天才エンジニアが誕生するかもしれませんよ。

\小学生向け/

プログラミングキッズ

\中高生向け/

Code of genius(コードオブジーニアス)

システムエンジニアってどういう仕事?【子どもに説明する場合】

ここからいよいよ本題です。

システムエンジニアとはどういう仕事なのかについて説明していきます。

 

ステップ1:わかりにくい横文字を日本語にしてみよう

「どんな仕事なのかわからない」

と感じる大きな理由の一つが、”システムエンジニア”という名称にあると踏んでます。

 

僕も含めて多くの日本人は、横文字にされたとたんに一気に意味を考えることを放棄しがちです(笑)

  • パンツ、ボトムスじゃなくてズボンと言ってほしい!
  • ユーザーじゃなくて利用者と言ってほしい!
  • シェアじゃなくて分けると言ってほしい!

と、ちょっと極端かもしれませんが、なんでもかんでも和製英語化しようとする傾向はありますよね。

 

というわけで、わかりにくい横文字を日本語にしてみましょう。

システムエンジニアという言葉は、『システム』と『エンジニア』に分かれます。

システムは、仕組み

エンジニアは、作る人

のことを指します。

 

なので、システムエンジニアというのはすっごく簡単にいうと、

ポイント

パソコンを使って世の中が便利になる仕組みを作ってる人たち

ということです。

 

ここまでは大丈夫ですか?それではステップ2に進みます。
サカイ

 

ステップ2:システムエンジニアが作ってるものを具体化しよう

ステップ1をとおして、システムエンジニアが『パソコンを使ってなにやら便利そうなものを作ってる』というところまでわかりました。

ここでひとつ疑問が生まれます。

 

具体的に何を作ってるの??

という疑問です。

これを解消していきましょう。

 

突然ですがあなたは普段、パソコンやスマホを使って何をしていますか??

  • ネットサーフィン
  • メール
  • LINE
  • SNS

などなど、思い浮かぶものを片っ端から挙げてみてください。

 

ここで衝撃の事実をお伝えします。

 

今あなたが挙げたものの9割9分、いや10割といってもいいかもしれません。

それくらいほとんどのものを作っているのが【システムエンジニア】なんです。

 

え?!!そんなに・・・??

そう、そんなにです。

 

例えばネットサーフィンなら、GoogleやYahoo!検索をしていますよね?

これはあなたが入力した検索キーワードから、念じることによって適切な検索結果が出てきているわけではありません。

 

さすがに念じて出てきてるとは思ってないでしょうが(笑)、システムを作ってる人まで意識している人はほとんどいないでしょう。

それくらい私たちの生活になくてはならないものだということなのです。

 

便利なサービスの裏側には必ずそれを作っているエンジニアがいます。

巨大なデータベースにアクセスして、検索キーワードから適切なサイトが上位表示されるようにしているのは間違いなくエンジニアの仕事です。

 

ステップ3:建物に例えてみよう

システムを作ることは【建物を建てること】に例えるとわかりやすくなります。

 

家を建てるためにはどんな順序があるでしょうか?

簡単にいうと、

家を建てたいという人(依頼者)が建築依頼をして、

設計をして、

土台を作って、

外壁を作って、

内装を作って、

テストをして、

運用・保守をしていく。

といった感じでしょうか。

 

システム開発もこれとほぼ同じ流れで進みます。

  • 目に見えて少しずつ出来上がる【建物】
  • 完成するまで正体がわかりにくい【システム】

という違いがあるため、建物はイメージが湧きますがシステムは湧かないという事象が起きているんですよね。

作るうえで必要な技術こそ違えど、作業の流れや手順はぶっちゃけほとんど一緒なんじゃないでしょうか。

 

まとめ【SEの仕事を子どもにもわかるように伝えよう】

今回は『システムエンジニアってどういう仕事?【子どもに説明する場合】』というテーマでお話してきました。

 

最後に内容を簡単にまとめていきましょう。

システムエンジニアという仕事を分解するために本記事では、3つのステップで展開していきました。

ステップ1:わかりにくい横文字を日本語にしてみよう

ステップ2:システムエンジニアが作ってるものを具体化しよう

ステップ3:建物に例えてみよう

 

いかがだったでしょうか?

ここまでの説明で、子どもにとってもわかるようになっていますでしょうか。

義務教育化されたプログラミングができる人の数が増えるメリットについて気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

【義務教育化】プログラミングできる小学生が増えるメリット3選

 

お子さんに聞かれたとき、

自分でもよくわかってないとき、

本記事がお役に立てていたらうれしい限りです。

 

以上となります。

ポイント

お子さんがシステムエンジニアに興味を持ったら、習い事にプログラミングはいかがでしょうか。

小さいうちにスキルを身に付けておくことで、世界に名を轟かす天才エンジニアが誕生するかもしれませんよ。

\小学生向け/

プログラミングキッズ

\中高生向け/

Code of genius(コードオブジーニアス)

  • この記事を書いた人

サカイユウヤ

エンジニアブロガー【経歴】1986年生まれ ▶ 茨城県出身 ▶ 大学で福島県へ ▶ 就職で東京 ▶ 某SIer企業で丸7年正社員として勤務 ▶ 独立してフリーランスエンジニア ● 2020年7月ブログスタート ● エンジニア歴12年(内フリーランス歴5年)

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