Comic LIFE

大人気SPY×FAMILY!今後打ち切りになるかを検証してみた

おなやみくん
スパイファミリーは打ち切りにならずに連載を続けることができるのかな~?

そんな疑問について検証します。

大人気漫画『SPY×FAMILY(以下スパイファミリー)』ですが、作品には終わりというものが必ず存在します。

こち亀だって終了しましたし、ONEPIECEにだっていずれ終わりは訪れます。

終わりのない作品はありませんが、作者の本位でない終わり方(=打ち切り)になってしまうのは悲しいことですよね。

打ち切りにならずに最後まで連載を続けることができるのか、あるいは志半ばで打ち切りとなってしまうのか?

 

スパイファミリーのそんな今後について、5つの観点で検証していきます。

スパイファミリーをまだ読んだことがないという方は、本ブログでその魅力を存分に語っていますのでまずはこちらを先に読んでみてください。

【レビュー・感想】SPY×FAMILYって漫画が今の僕の癒しです

それではさっそく検証に入っていきましょう!

SPY×FAMILYが今後打ち切りになる可能性はあるのか?


人気が思わしくない作品は、おおむね10話程度でいわゆる打ち切りで連載終了となります。

2020年7月現時点で30話まで到達したスパイファミリーは、最初のハードルを(かなり大きく)越えたといってもいいでしょう。

しかし人気商売というのは何がどう転ぶかわからないから怖いのです。

打ち切られる?打ち切られない?

結論としては、『打ち切られない』可能性が非常に高いと考えます。

正確に言うと、「打ち切りになってほしくない」という個人的な思いが強いです(苦笑)
そりゃあこれだけ応援してれば当たり前の感情ですよね。

そんな感情論もあるのですが、実際にかなりの人気を誇ってることと、今後もさらに人気になっていきそうな展開になっているので総合して結論付けています。

ただこれだけだと感情100%の記事になってしまいますので、打ち切りにつながる原因とその対策を検討して、「この対策をしっかり実行すれば打ち切りにはならなそうだな」となるようにしてみます。

作者の遠藤達哉先生!
もしご覧になっていたらささやかながら参考にしていただけたらうれしい限りでございます。

(遠藤先生のプロフィールを見てみたら、同じ茨城出身ということが発覚してさらに好きになりました!笑)

打ち切りにつながる原因5つと対策


ここからは一般に打ち切りにつながる原因について検証し、その対策を検討していきます。

①内容のありきたりさ

何十年も使い古されたような、どこかで見たことがあるようなテーマで描いている漫画は長く続きません。
それがたとえ面白くても、どうしても二番煎じ感が漂ってしまうからです。

ありきたりなテーマだとしても、その漫画でしか味わえない楽しめる要素があれば話は別ですが、そうでない場合は打ち切り対象になりやすいでしょう。

 

この点に関しては、スパイファミリーの場合まったく問題ないです。

『スパイ×殺し屋×超能力者』ってだけでありきたりじゃないですし、それでいてコメディタッチなストーリーなので他に類を見ません。

メモ

打ち切りになる原因①:クリア!!

②絵が汚い

これはみなさん経験あると思いますが、「絵が自分好みじゃない」というだけで読まない漫画ってあります。

好き嫌いなのでどうしようもない気もしますが、好みの基準の一つに「絵が綺麗か汚いか」というものが存在すると考えられます。

絵が綺麗というだけで汚い絵と比べて段違いに読まれやすくなります。

『DEATH NOTE』でおなじみの小畑健先生や、『スラムダンク』でおなじみの井上雄彦先生などは、作品自体の面白さもさることながら、その画力でぐっと読者をひきつけます。

 

スパイファミリーに関しては、客観的に観てもじゅうぶんに「絵が綺麗」といえるでしょう。

遠藤先生は2000年から漫画家として活動されているので、積み上げてきた画力はやはり確かなものだと素人目にも感じます。

変に癖があるわけでもないので、幅広い読者を取り込みやすい作品と言えるでしょう。

メモ

打ち切りになる原因②:クリア!!

③無駄に登場キャラが増える

連載が続くと、どんどんと新しいキャラが登場してきます。
これ自体は仕方のない流れですが、『無駄に』増えることは読者は求めていません。

登場キャラが増えつつもみんな必要な役割を担っていて、「無駄に登場してきたな」と思われないようにという絶妙なバランスが求められます。

 

スパイファミリーが気にすべきポイントの一つはここでしょう。

現時点でも新キャラが何度か登場していますが、今後出てくるキャラの登場頻度や物語における役割を”いい感じに”するというのが非常に難しいところです。

今のところは全然問題ないですが、今後の展開によっては気にしなければなりません。

メモ

打ち切りになる原因③:現時点ではクリア!!
※ただし今後も意識し続ける必要アリ

④伏線が回収しきれなくなる

良い作品ほど「あの時のセリフにはこんな意味があったのか~!」みたいな、いわゆる伏線というものが随所に散りばめられています。

ファンは伏線回収した瞬間ものすごいスッキリして歓喜するものです。

しかし伏線の数が多すぎたり、あまり深く考えられていなかったりすると、最終回までに回収できていない伏線がいくつもあるということがあります。

散りばめすぎた伏線は、その後諸刃の剣となって自分に返ってきますので、あまりに多くの伏線は悪手になりかねません。

連載30話程度ではまだ伏線という伏線もそんなに見られませんし、個人的に気になるのはアーニャが生まれたという組織についてくらいです。
(これについては下記最終回予想でも話にあげています)

③の原因同様、多すぎる伏線も今後要注意ということが言えます。

メモ

打ち切りになる原因④:現時点ではクリア!!
※ただし今後も意識し続ける必要アリ

⑤アニメ化するも放送終了となる

アニメ化によって人気に火が付くチャンスがあります。
しかし一方で、アニメで火が付くとアニメで火が消えるということが言えます。

最近では『鬼滅の刃』『ハイキュー!!』『約束のネバーランド』などアニメ化した作品が続々と掲載終了しました。

いずれも打ち切りではないですが、アニメ終了でそのまま漫画連載も終了する可能性は十分にあります。

スパイファミリーのアニメ化は遠くない未来だと思うので、アニメ化するというスタートだけ意識するのではなくゴールも意識していく必要はあるでしょう。

具体的には、アニメが連載に追い付いてしまってグダグダになって両方ともつぶれるということも考えられるので、連載のペースとアニメの放送ペースを配慮する必要があります。

メモ

打ち切りになる原因⑤:アニメ化検討時点から意識を継続すべし!!

最終回の結末はどうなる?予想してみた


打ち切りにならずに、作者の理想通りの連載終了を迎えたとします。
その場合、どういった最終回の結末になるかも予想してみました。

まず、主要キャラクターであるロイド・ヨル・アーニャにはそれぞれミッションがあって仮初めの家族になっています。

それぞれのミッション

ロイド⇒東の要人・デズモンドの戦争計画を止めること

ヨルの⇒殺しの仕事を続けていくこと

アーニャ⇒孤児院から出ること(これは既にクリア)

つまりこの3人のミッションが完了する、または完了の見通しが立つことが物語のゴールだと予想されます。

ちなみに話の舞台は東国と西国が対立しているというのが背景にあります。
東西が平和になればスパイや殺し屋をやる必要もないけど、その場合アーニャが孤児院に戻されてしまいます。

3人それぞれのミッションを同時にクリアさせなければならないとなると、落としどころはどこになるでしょうか。

これを考えるためには、やはりアーニャが生まれたという組織がキーになってきそうな気がします。

アーニャに限らず、ロイドさん・ヨルさんもあまりまだ過去が明かされていません。

それぞれの過去が明らかになっていくときに、この謎の組織が3人に大きな影響を与えていく気がします。

このなんらかの影響により、3人が仮初めの家族のままでいることが叶い、エンディングになるのではないでしょうか。

 

だいぶふわっとした予想になってしまいましたが、また状況が変わってきたら更新していこうと思います。

まとめ

今回は、スパイファミリーが打ち切りにならずに連載終了を迎えることができるかを検証してみました。

断定することはできませんが、5つの打ち切りになる原因と対策をあげることで可能性を下げることはできると判断します。

また、打ち切りにならずに最後まで連載を続けることができた場合、どのような最終回を迎えるのかも勝手に予想しています。

今の僕なりの考えをまとめてみたのですが、これが少しでもかすってたらうれしいです。

 

今後もスパイファミリーの活躍に目を離せそうもありません。

 

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