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映画『スラムダンク』が鬼滅の刃を超える理由3選【ヒット確定】

おなやみくん
スラムダンクが映画化するようですが、どれくらいヒットすると思いますか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事を書いている僕はこんな人です。

僕はこんな人

  • 漫画大好き34歳
  • 週刊少年ジャンプ作品大好き!
  • スラムダンク大好き!
  • 映画絶対見に行く!

 

2021年1月、突如スラムダンクの作者である井上雄彦先生のTwitterアカウントにて、こんなツイートが流れました。

 

やばいですよね・・・??!!!

 

2021年はじまってまもなくですが、すでに今年一番の衝撃といっても過言ではありません。

こんなうれしいニュースが流れてきたら、記事にしないわけにはいきません。

 

スラムダンク愛にあふれた僕から見て、どれだけ劇場版スラムダンクがヒットするのかを予想していきます。

本記事をご覧になったあとには、映画を見に行かずにはいられなくなるはずです。

 

「スラムダンク見たことがない」という人もご安心ください。

原作未読の方も今ならまだ映画公開に間に合いますので、まずは第一巻から見てください。


 

映画『スラムダンク』が鬼滅の刃を超える理由3選【ヒット確定】

映画『スラムダンク』は、2021年に日本の映画興行収入ランキング第一位を塗り替えた鬼滅の刃を超えます。

それだけ注目を集める作品になる理由を本記事で紹介していきます。

スラムダンクとは

まずはスラムダンクをまったく知らない人のために、かんたんにどんな作品なのかを紹介していきましょう。

『スラムダンク』とは1990年から96年に『週刊少年ジャンプ』にて連載された井上雄彦によるマンガ作品である。不良高校生だった主人公・桜木花道は、一目惚れした赤木晴子の勧めでバスケ部に入部する。素質はあるものの初心者の桜木は、元々の破天荒な性格から予想外のプレーで周囲を驚かせるが、リーダーの赤木やチームメイトと共に全国制覇を目指し、バスケットマンとして成長していく。

引用元:NEW SLAM DUNK(スラムダンク)のネタバレ解説まとめ

日本にバスケットボール人気を持ち込んだバスケ漫画界の金字塔です。

30代、40代くらいの世代の人たちでバスケ部だった人はすべからく本作を読んでいたのではないでしょうか。

 

最近では中田敦彦のYouTube大学でも取り上げられ、大きな反響を生んだことも記憶に新しいところですね。

 

1996年に連載が終了して早25年以上。

今になって映画化ということも驚きですよね。

 

ここからは、鬼滅の刃を超える興行収入になる理由を3つ解説していきます。
さかい

1.人口のボリュームゾーンが40~54歳であること

日本は少子高齢化が進み、人口が減ってきていることは周知の事実ですよね。

そんな日本において、もっとも人口が多い、いわゆるボリュームゾーンの世代というのは何歳くらいになってくると思いますか?

図2 我が国の人口ピラミッド(2019年10月1日現在)

画像引用元:総務省

総務省が開示している上図を見ていただければわかる通り、「団塊の世代」と言われる65~74歳のゾーン、団塊世代の子どもたちにあたる「団塊ジュニア」と言われる40~54歳のゾーンがボリュームゾーンになっています。

 

スラムダンクが連載していたのは1990~96年であるということは前述のとおりです。

連載当時、団塊ジュニア世代の人たちが何歳だったかを考えてみてください。

 

当時10代、20代の青春真っただ中だったはずです。

もちろんスラムダンクが一大ムーブメントを巻き起こしていた渦中にいたことでしょう。

 

スラムダンクが映画化をして、彼らが見ないなんてことあり得ると思いますか?

少し時期のずれた30代の僕ですら、映画化したら絶対劇場に足を運ぶことを決めています。

きっと同じように、団塊ジュニア世代もこぞって映画館に行くはずです。

2.コロナ渦での公開が予想されること

2020年から世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。

その影響は2021年になっても衰える兆しが見えていません。

未知のウイルスに対してはじゅうぶんに注意をして、周りの人に移さないこと、そして何よりも自分がかからないことに気をつけるべきです。

 

しかし一方で、映画公開に関しては決してマイナスな影響だけとは言えません。

映画館というのは密閉された空間のように見えて、とても喚起の行き届いた施設構造をしています。

参考:「映画館は密閉空間ではない」、空気の流れを可視化して検証

 

人と人との距離をしっかりとって、飛沫感染を防ぐことが騒がれる現代において、喚起が徹底されていることが証明された映画館はエンタメ業界の光になり得ます。

鬼滅の刃もコロナ渦で公開に踏み切り、興行収入歴代第一位の371億円(2021年2月現在)を突破しました。

公開延期をする作品も多い中ではありますが、うまく波に乗ることができれば家に閉じこもってストレスのたまった人たちの救世主になるでしょう。

3.映画公開第5弾であること

スラムダンクの映画化は初めてのことではありません。

漫画連載、アニメ放映中の1994年、95年に映画を4本も公開しているのです。

 

公開日や当時の興行収入は以下の通りです。

公開日 タイトル 監督 上映時間 東映まんがまつり/アニメフェア 配収
1995年
07月15日
SLAM DUNK
吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
明比正行 39分 '95夏東映アニメフェア (同時上映)
ドラゴンボールZ/NINKU-忍空-
10.0
億円
1995年
03月04日
SLAM DUNK
湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道
角銅博之 40分 '95春東映アニメフェア (同時上映)
ドラゴンボールZ/ママレード・ボーイ
12.7
億円
1994年
07月09日
SLAM DUNK
全国制覇だ! 桜木花道
有迫俊彦 45分 '94夏東映アニメフェア (同時上映)
ドラゴンボールZDr.スランプ アラレちゃん
11.2
億円
1994年
03月12日
SLAM DUNK 西沢信孝 30分 '94春東映アニメフェア (同時上映)
ドラゴンボールZDr.スランプ アラレちゃん
14.5
億円

引用元:劇場版SLAM DUNK 歴代作品・声優年表(1994年~1995年)

 

そして公開日未定ですが、今作で5弾目の映画化ということです。

過去の作品は、

  • 上映時間40分ほどのショートムービーであったこと
  • 東映アニメフェアとして他作品との抱き合わせ公開であったこと

からも、爆発的なヒットとまでは言えません。

(それでも興行収入10億以上というのはすごいことなのですが)

 

第5弾となる映画『スラムダンク』は、20年以上の時を経ての集大成となる作品であることが予想されます。

現在の発達したアニメーション技術も駆使して、鬼滅の刃に勝るとも劣らないクオリティになることは間違いありません。

 

さらにこれまでの公開作品から見ても、余裕で20億円は突破していくでしょう。

鬼滅の刃が371億円と聞くと、20億円がたいしたことないように感じるかもしれませんが、あのクレヨンしんちゃんでさえここ数年は10億程度と言われています。

そう思うと、20億は堅いというのがどれだけのことかおわかりいただけるでしょう。

映画『スラムダンク』は山王戦を描く?!

まだまだ情報が少ない映画『スラムダンク』ですが、内容を予想してみようと思います。

 

僕の予想としてはずばり、【山王戦】が映画化すると考えます。

山王とは、作中に登場する全国ナンバーワン高校の山王工業高校のことです。

湘北高校にとってはインターハイ2戦目であり、最終戦となったまさに伝説の戦いです。

 

完全版全24巻中、20~24巻を山王戦に費やすことから、井上雄彦先生にとっても思い入れの強い戦いであることは間違いありません。

そんな戦いをここにきて映像化しようとしているとしたら、20年以上の年月を待ったかいがあるといえるのではないでしょうか。

原作のアニメ化というのは、ファンからしたら新しい内容は無いということになります。

しかし、同じような手法でヒットしたのが鬼滅の刃です。

 

どんな内容なのかわからないものを見に行くよりも、確実に面白いとわかっているものを見に行く人の方が現代においては多くなっています。

このことからも、映画『スラムダンク』は山王戦で間違いないでしょう。

公開日は?いつ観れるの?

映画化されることだけはわかっていますが、具体的な公開日は決まっているのでしょうか?

いつになったら躍動する湘北メンバーを見れるのかが気になるところです。

同じような思いの方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

2021年4月現在、映画『SLAM DUNK』公式サイトでは公開日の情報はおろかどんな内容なのかもまったくわかっていない状況です。

早く見たい思いはありますが、こればかりは製作が進んでいくのを待っているしかありません。

最高のクオリティであることはほぼ確定しているので、じっくり待つしかないようです。

 

最新情報がわかり次第、本ブログ内でも取り上げる予定ですので待っていてください。

まとめ【新情報が楽しみ!】

今回は、「映画『スラムダンク』が鬼滅の刃を超える理由3選【ヒット確定】」というテーマでお話ししました。

 

ジャンプの黄金期を支えた代表作であるスラムダンクの映画化。

感慨深いとともに、公開されたら真っ先に観に行くことでしょう。

また新情報が追加され次第、本ブログ内で紹介していきます。

 

本記事は以上となります。

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