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自己投資をしないシステムエンジニアの悲しい結末【窓際社員決定】

おなやみくん
システムエンジニアに自己投資は必要でしょうか?また、自己投資する場合どんなことをやればいいでしょうか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • 自己投資をしないシステムエンジニアに起きる3つの変化
  • システムエンジニアに必要な自己投資

 

筆者の経歴

さかい

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2020年6月でフリーランスエンジニア歴丸4年。

僕自身は、システムエンジニアとしてはもちろん、一人のビジネスパーソンとしてこれまで自己投資をたくさんしてきた自負があります。

『もっとも投資対効率の高い投資は自己投資だ』という言葉もあるくらい、あらゆる投資先の中でもっとも重視して投資すべきなのが自分自身です。

今回は特に、システムエンジニアにおける自己投資に焦点を当てて話していきます。

 

自己投資をしないシステムエンジニアに起きる3つの変化

そもそも自己投資って必要なの?

という人のために、まずは自己投資をしないシステムエンジニアがどんな悲しい結末を迎えるのかについて話していきましょう。

これを見たら、きっとあなたは何もせずにはいられなくなります・・・(笑)

①新しい案件にアサインされない

自分への投資をしないということはつまり、今以上の成長が今後見込めないということです。

成長しない社員を、会社が新しく取り組む事業の一員に選ぶでしょうか?

 

誰の目にも明らかで、答えは

ノー

ですよね。

 

今取り組んでいる案件が続く限り、新しい分野にステップアップすることなく、ずっと同じ仕事をすることになります。

それでも、仕事があるうちはなんとかなるかもしれません。

しかし、自己投資せずに成長しない社員がなんとかなるほど甘い世界ではありません。

②任せられる仕事が減る

どんどん自分に任せてもらえる仕事の量が減ってきます。

必然的に時間に余裕ができるので、社内の誰よりも早く退社することになります。

 

成長意欲があって、自己投資をバンバンしようという社員だったら、退社後の時間に余裕ができたらもっと自分を成長させようと行動するでしょう。

でも、成長しない・自己投資しないシステムエンジニアは違います。

 

せっかくできた時間も無駄に使い、

  • ぼーっと過ごす
  • テレビを見て過ごす
  • YouTubeを見て過ごす

みたいな毎日を繰り返します。

 

そうやって同期に差をつけられ、出世していく姿を横目で見ることになるでしょう。

こうやって書いてるだけでも悲惨な流れです。

同期に差をつけられるだけでなく、あとから入ってきた後輩たちにも差を縮められて・・・

③後輩が上司になる

いつの間にか自分の上司に後輩がいることになります。

役職がすべてではないですが(僕も会社員時代は昇給を断っていたりしたのでわかります)、

自分にがんばっている自負がないまま、こういった状況になるのはけっこうしんどいです。

 

後輩からしても扱いにくいですよね。

一応先輩ではあるけど、自分が上司だから毅然とした態度で仕事を割り振らないといけない。

でもそんな先輩は、会った時からたいした成長もなくやる気も感じられない。

そんな風に気をつかわせることになります。

 

窓際社員になるのはほぼ確定で、場合によっては会社にとって不利益な存在としてリストラにあうことも全然あり得ます。

システムエンジニアに必要な自己投資

おなやみくん
なんか気持ちが落ち込んできました・・・。

ここまではちょっと悲しすぎる結末について話してきたので、前向きな話に切り替えましょう。

じゃあ具体的にどんな自己投資をすべきなの?

という人に向けて話を進めていきます。

①最新情報の収集

IT業界というのは特に、テクノロジーの進化に影響を受ける業界です。

常に最新の情報を収集するようにしましょう。

GoogleニュースYahoo!ニュースなどでIT関連の情報をかるく仕入れるだけでも全然違います。

 

もう少しテクノロジーに特化した情報だと、

なんかはかなり有益な最新情報がゲットできます。

 

また、最新情報を発信しているビジネス系ユーチューバーから収集するのもいいでしょう。

たとえば、マナブさんは元々エンジニアとして年収1000万円以上稼いでいたような人なので、チャンネル登録しておくと良きです。

②最新技術の学習

情報収集するだけでなく、実践することが重要です。

  • 新しい技術を収集したら、実際に作ってみる
  • 最新情報を見たら、ブログやTwitterにアウトプットする

など、アウトプットすることでインプットもより深まります。

 

たとえば、最近だとプログラミング不要でシステム開発できる

がちょっと話題になってます。

というLINEのステップ配信サービスも、今後需要がさらに大きくなっていきそうです。

 

たまたまどちらも難しいプログラミングは必要なさそうですが、こうやって今まで自分が知らなかったことに興味を持つことで周りより一歩抜けた存在になります。

③コミュニケーションスキルの向上

技術情報だけでなく、コミュニケーションスキルもシステムエンジニアには大切です。

システムエンジニアという職業は、世間一般の人が思うよりもコミュニケーション量の多い仕事です。

週末にセミナーに参加してもいいでしょうし、仕事終わりに友人と食事に行くだけでも話す機会は増えます。

 

コミュニケーションで大事なことは、

自分の思ってることが、

自分の思った通りに相手に伝わる

ということです。

以前ツイートでも同じようなことを書きました。

ノウハウやテクニックを教えてもらうこともいいのですが、ことコミュニケーションに関しては圧倒的に場数です。

多くの人と会話する数を意識して増やしましょう。

まとめ

今回は、自己投資をしないシステムエンジニアの悲しい結末について話してきました。

日々勉強して自分を成長させていかないと、システムエンジニアとしての未来は明るくありません。

①最新情報の収集
②最新情報の学習
③コミュニケーションスキルの向上

をしっかりして、企業から求められるエンジニアに一緒になっていきましょう。

 

本記事は以上となります。

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