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【吉報】システムエンジニアやってると自然と英単語の勉強にもなる話

今回は、エンジニアなら少なからず心当たりがある話をします。
さかい

まったく自慢ではありませんが、僕は一切英語の読み書きや会話ができません。

高校時代は英語の授業で学年最下位を取ったことがあるほど、英語というものに苦手意識があります。

 

しかし、エンジニアとして10年以上仕事をする中で、ほんとに少しですが、英単語だけは自然と覚えてくるんです。

プログラミングは近年必須科目になるという意味で注目されていますが、英単語学習にも少しは役に立つのかもしれません。

【吉報】システムエンジニアやってると自然と英単語の勉強にもなる話

システムエンジニアの仕事内容について、パソコンに向かってカタカタとしている印象を持っている人も多いでしょう。

まずはなぜ英単語の勉強になるのかを話しておきます。

プログラミングは世界共通言語

日本人なら日本語、中国人なら中国語、アメリカ人なら英語が第一言語です。

国や地域によって言語が変わってくるのが普通ですよね。

 

しかし、ことプログラミングに関していうと、どの言語も世界共通なのです。

日本語を話している人用のプログラミングなんてものはありません。

 

そんなプログラミング言語の性質もあってか、if文やfor文などの基本構文を見てもわかる通り、英語主体で構成されています。

これらの構文を使ってシステム開発をするのがエンジニアなので、必然的に英単語を見る回数が増えます。

変数やメソッド名は英語で付けるのが一般的

基本構文だけではなく、自分で宣言する変数やメソッドの名称も多くの人が英語をベースに考えます。

 

例えば、『検索する』機能を作ろうとした場合はメソッド名を「Search××」としたり、名称に関する変数を宣言する際は「〇〇Name」という変数名にしたりします。

SearchやNameは比較的かんたんな単語なので調べずともわかりましたが、翻訳しないとわからない単語を使ったりすると、自然と英単語の勉強になっていたりするんです。

すごい個人的な話ですが、最近英単語をアプリで勉強しているのですが、プログラミングしてるときに見たことのある単語がちょいちょい散見されます。

まさかシステムエンジニアの仕事をしながら、英単語の勉強になっているとは思いもしませんでした(笑)

英語できなくてもエンジニアはできるけど、できたらワンランク上にいけるかも?

以前、こんな記事を書きました。

英語できない人はプログラミング大丈夫?【結論:中学レベルでOK】

かんたんにいうと、【プログラミングやるうえで英語は中学レベルでわかっとけば問題ないよ】という内容です。

ここでの主張とは若干変わってきてしまうのですが、英語はできなくてもいいけど、できるとワンランク上のエンジニアになれる可能性はあると思います。

 

オフショア案件などで外国人エンジニアの方々とコミュニケーションを取ることも今後増えてくる可能性もありますよね。

あとすごい小さなことですが、前述の変数やメソッドの名称をつける際に翻訳する時間を短縮できます。

一見微差なようですが、こういった微差を積み重ねられる人が大成していくのだと思います。

「ワンランク上のエンジニアになりたい!」という人は、英語学習も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

おわりに

今回は、『【吉報】システムエンジニアやってると自然と英単語の勉強にもなる話』というテーマでお話ししました。

特に大人になってから、勉強している人としていない人の差は開く一方です。

どうせなら勉強して、スキルアップして、豊かな人生をつくれるほうがいいですよね?

 

本記事がすこしでも参考になっていたらうれしい限りです。

以上となります。

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