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現役システムエンジニアがあるある43個考えてみたけど文句ある?

さかい
今回は、システムエンジニアなら誰もが一度は経験したことある、わかるわかる!というあるあるネタを43個一挙公開します!

システムエンジニア。
略してSE。

 

SE以外の方は、SEという職業にどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

「パソコン使って仕事しているのはなんとなくわかるけど、具体的にどんなことしているのかわからない」

なんてことをよく言われます。

 

今回の記事では、そんなシステムエンジニアだったら「あるある!」と感じるネタを計43個紹介します。

 

「めちゃくちゃわかる!」というものから、「ほんとか、それ?」というちょっと怪しいものまであります(笑)

本記事を書いている僕はこんな人です。

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2021年6月でフリーランスエンジニア歴丸5年。

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

  • システムエンジニアあるある
  • エンジニアに対するイメージと現実のギャップ

 

あなたのイメージと実態にはどんな違いがあるのでしょうか?

個人的主観が多分に含まれていますが、よかったら最後までご覧ください。

 

それではさっそくどうぞ!

エンジニア転職検討してる方向け

エンジニアは需要も高く高収入になりやすい職業です。

興味がある方はこちらの記事も合わせてごらんください。

>>【必見】現役エンジニアがオススメするプログラミングスクール3選

目次

現役システムエンジニアが体験したSEあるある43個

さかい
ということで、これがシステムエンジニアの実態だ!

みなさんもイメージと現実のギャップを楽しんでみてください(笑)

01.頭いいと思われる

メガネが光る人のイラスト(男性)

パソコン使ってる仕事というだけで頭が良いと思われがちです。

これはかなりの頻度で言われます。

 

実際どうかはさておき、周りの評価はPC使って仕事してる=頭がいい』ということなのでしょう。

ぜひ勘違いしたままでいてください(笑)

02.パソコン詳しいと思われる

ショックでメガネが割れた人のイラスト(男性)

パソコンについてわからないことがあったら何でも知ってると思ってる人が一定数存在します。

 

うーん、完全に間違ってるわけではないのですが『パソコンに詳しい』とはちょっと違うんです。

SEにとってのパソコンって、野球選手でいうバットやグローブなので、使いこなすのは得意ですが詳しいわけではありません。

PCオタクみたいな詳しい人もいますが、多くのSEはパソコンの知識は中の上~上の下くらいです。

 

【全員が】パソコンに詳しいとは思わないようお願いします(笑)

03.パソコンなに選んだらいいか聞かれる(知らんがな)

プログラマーの男の子のイラスト(将来の夢)

新しいパソコン購入を検討している人に何買ったらいいかよく聞かれます。

はっきり言って「知らんがな!」です。

 

用途、予算、重視するポイントなど条件がわからないと何も言えませんし、そもそもエンジニアはパソコン機器本体の専門家ではありません。

たぶんSEよりもヨドバシカメラとかビッグカメラの店員さんに聞いた方が詳しいですよ。

ぜひ家電量販店の販売員の人に聞きに行ってください。

04.意外とパソコン詳しくない人多い

猫に仕事を邪魔される人のイラスト(男性)

仕事で使うためのツールとして渡されているだけなので、PC本体(ハード)についてはたいして知識ありません。

筆者(エンジニア歴11年以上。。)に至ってはこだわりも全くないので、メーカーも何でもいいしマウスやキーボードも与えられたもので慣れるまで使ってみる派です。

そのわりに頼りにされることはけっこうあるので困ります。

05.未経験で就職する人多い

頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(男性)

僕自身もそうですが、プログラミングとかまったくやったことない状態で就職する人はけっこういます。

就職してからスキルを身に付けてきたタイプなのですが、そのあたりはこちらの記事で詳しく書いてますのでよかったらご覧ください。

 

追記

未経験から本気でエンジニア転職を目指す方はこちらの記事も合わせてごらんください。

>>【CodeCampGATE】未経験から確実にエンジニア転職しよう

06.情報系大学卒業しててもそんなにできる人いない

落ち込む会社員のイラスト(男性)

大学で情報系の勉強をしていた人でも、実務に入ったらそんなに使えないということはけっこうあります。

後輩社員として入社してきた情報系大学卒業の子が意外とたいしてスキル無くて驚いたくらいです。

結局どれだけ知識を持っていても、使える知識じゃなかったら意味ないんですよね。

実践あるのみ!

07.何でもできると思われる(できません)

スーパーヒーローのイラスト

パソコンを使うことだったらなんでもできると思われがちです。

そんななんでもかんでも期待には応えられません。

めちゃくちゃいろんなことができるパソコンというツールの中の、ほんの一部の分野で仕事をしているだけなのです。

08.コミュ力低い人多い

謝罪をする人のイラスト(男性)

しゃべりたくないからSEになりました、という人がわりといます。

隣の席の人との会話もチャットツール(昔ならメッセンジャーとか)で、というのはエンジニアなら一度はやったことあるはず。

 

不器用なんです、すいません。

大目に見てやってください。

09.一部やたらコミュ力高い人いる

乾杯のイラスト「ウサギのパーティ」

たまに「なぜSEになった?」と思うくらいパリピな感じの人が一部紛れ込みます。

『IT系』とかそういうカッコよさげな響きだけで入社しようと思ったことが予想されます(笑)

 

ただし、誰とでも分け隔てなくしゃべれるので、こういう人がエンジニアとして意外とうまくいったりします。

昇級・昇進するに伴ってコミュ力高い人の比率が高くなるような気もします。

10.高収入は残業のせい

クリスマスに働く人のイラスト(男性)

「SEは収入が高い」というイメージは、残業代から来ています。

単価も高い方ではありますが、それ以上に残業のインパクトが大きいです。

 

単純に時間単価でいったら「めちゃくちゃ時給低いじゃん!」という現実は見てみぬふり。

基本給だけではやっていけないから、だらだらやって残業代稼ぎみたいな人もちらほら見かけます。

11.ホワイト企業もけっこう多い

風通しが良い職場のイラスト

すべてのIT企業がブラック労働を強いられているわけではありません。

定時退社が当たり前のホワイト企業も意外とけっこう多いです。

結局は現場によるということです。

12.カタカナの用語使いがち

はてなマーク・クエスチョンマーク

お客さんにやたら難しい言葉で難しく内容を伝えがちです。

【難しいことをかんたんに伝えられる】のが本当にできる人なはずなんですが、エンジニアという人種は【難しいことを難しく伝える】クセがあります。

自分たちはわかるかもしれないけど、システムに詳しくない人向けに話すということができないのです。

13.無茶な要件変更にキレる

怒るハムスターのキャラクター

せっかく開発進めてたのに、ここにきて要件変更ですか?みたいなことがまま起こります。

プログラマーは決まった要件に泣く泣く対応するしか基本的には道は存在しません。

しわ寄せがエンジニアに来るので、けっこうプンプンしながら開発してる人も多いです。

14.バグが出ないと逆に怖い

割れたパソコンのモニタのイラスト

ふつうに開発していたら、人が作るのでバグの1つや2つ出て当然です。

なので、まったくバグがないと逆に不安になります。

出てほしくないはずなのに、出ないと不安という矛盾といつも戦っています。

15.一発でコンパイル通るとうれしい

横から見たパソコンで仕事をする人のイラスト(男性)

プログラムは人が書くので、一発で何の間違いもなく書くというよりは、ざっと書いた後にちょっとずつエラーを改善していく流れがほとんどです。

バグありきなシステムをテストによってクオリティを上げていきます。

 

そんな中で、ざーっとソースを書いた後にコンパイルかけて、一発でコンパイル通るとめちゃくちゃすっきりします。

「完璧に思った通りに動いた!!」という感覚は物作りに携わっている人はわかりますよね。

感覚としては、ルービックキューブできた時や知恵の輪解けたときに近いです。

16.一度は徹夜経験あり

徹夜明けの笑顔のイラスト(女性)

本番リリースやバグ対応などで、一度や二度くらいは徹夜作業を経験します。

どんどんシステム化が進んでいる世の中なので、この傾向は無くなることはないと思います。

あのときほど夜が長く感じることはありません・・・。

17.最初から納期に間に合わないスケジューリング

カレンダーを見て焦る人のイラスト(男性)

たまにどう見ても無茶なWBSが出来上がっています。

「開発するのは5人なんだけど、10人必要なスケジュールじゃない?」
「1日16時間労働計算ですか?」
「土日の休みって無くなったんだっけ?」

という謎のスケジュールは、逆に笑えてきます。

18.職場に一人はスキルマスター的な人いる

先生の男の子のイラスト(将来の夢)

現場に一人は、「わからないことがあったらこの人に聞く」という凄腕のエンジニアがいます。

もう本当に何聞いても一瞬で解決するからすごい!

脳内どんな作りになってるのか一度確認してみたいくらいです。

19.肌に合わない人はすぐ辞める

退職を考えている女性会社員のイラスト

プログラミングは人によっては全然肌に合わなかったりします。

そもそも知識が向上しなかったり、集中力が上がらなかったりするので、そういう人は割とすぐに会社を辞めていきます。

20.男子校ノリ

吹き上げパイプのイラスト(男の子)

男性が多い職場なので、体育会系か男子校ノリになりがちです。

昔ながらの常識をずっと引きずってる老害がいる職場はかなり最悪です。

21.意外と古い体質

空中浮遊をする仙人のイラスト(杖)

「まだこんなことアナログでやってるの?」みたいなことがけっこう普通にあります。

IT企業なはずなのに全然古いままのしきたりは残り続けています。

22.金融系は全然リモートワークにならない

銀行員のイラスト

セキュリティなどの関係で、リモートワークが当たり前になりつつある今のご時世でも出社スタイルが変わりません。

ワークライフバランスという言葉は金融業界には存在しません。

23.モニター使って2画面で開発

暗い部屋でパソコンを使う男性のイラスト

開発効率向上のために画面を2つ並べて仕事することが多いです。

これに慣れてしまうと、自宅のパソコンのモニターが狭く感じてしまいます。

24.人の書いたソースが読みにくい

プログラムのコードが表示されたコンピューターのイラスト

人の書いたソースを読むこともけっこうあります。

人それぞれクセがあるので、読みにくいソースはとにかく読みにくいです。

コメント記載も全くなかったりすると、解読はかなり困難です。

25.「仕様です」で押し通す

「ダメ」のポーズをする人のイラスト(男性)

話し合いで決めたはずなのに、変更要求が来ることはざらです。

そんな時は、「仕様です」の一点張りで逃げ切ります。

26.ユーザの謎のこだわり

指差し呼称をする看護師のイラスト

「そこそんなにこだわる?」という謎のこだわりがユーザから来たりします。

むしろ使いにくくなるんじゃないかという内容も割とあるので、「やってもいいけど後でひっくり返すなよ?」と思います。

27.開発とテスト同じ人がやる

プログラミングコンテストのイラスト

自分で開発して、自分でテストすることが割とあります。

ふつうは別の人がやって相互チェックすべきなんですが、期間や人員の都合によって1人でやらざるを得ないんです。

でも意外とこの方がバグも少なかったりするんですが。

28.フリーランスエンジニアのハードル高そうに見られがち

ばんざいをする犬のイラスト

「フリーランス」という響きだけでめちゃくちゃできる人に思われがちです。

もちろん努力はしますが、ふつうに企業で仕事してたら技術力はそんなに変わらない気もしますが。

僕も29歳からフリーランスになりましたが、フリーランスエンジニアの実態については以下の記事でも書いてるのでよかったら見てみてください。

【本音】未経験からフリーランスエンジニアになることは不可能です!

29.SEは「芝生でエンジョイ」の略

あ、すいません!

ちょっとふざけました。

「SEってシステムエンジニアの略?」って聞かれることがたまにあるんで、ふざけて「芝生でエンジョイの略!」と答えたことがあったので(実話)。

そのくらい陽気な人も中にはあるということだけご認識ください。

30.わからないことがわからない

何が何だかわからない人のイラスト(女性)

新人のころ、「なにかわからないことある?」と聞かれますが、何がわからないかがわかりません!

初めて聞く単語ばかりでとにかく混乱します。

落ち着いて、ひとつひとつ理解していけばそんなに難しくありませんので安心してください。

31.Googleは「先生」と呼ぶ

検索サイトのイラスト

Googleはなんでも答えてくれる魔法の箱です。

頼りにすることが多すぎて、しまいには「先生」呼ばわりします。

32.ググればなんとかなる

ガッツポーズのイラスト(スーツ)

だいたいのことはググれば解決します。

かなりニッチな疑問に、自分と同じようにハマっている人が見つかったりします。

33.技術力よりも調査力の方が大事

やる気のある会社員のイラスト(男性)

技術力は最低限必要ですが、それよりもわからないときにいかに素早く調べることができるかが大事です。

調査力が優れている人は、どう検索したら自分の課題を解決できるのかというワード選びがうまいです。

34.開発は楽しいけどテストはだるい

35.開発は楽しいけど設計書作成はだるい

過労の主夫のイラスト

開発してるときはわりと時間があっという間に過ぎます。

自分の思った通りにプログラムが動く経験はなかなか感動だったりします。

しかし、設計書作成したりテスト工程を実施しているときは、気分が乗らないせいか作業は進まないし時間が長く感じます。(※個人差があります)

36.開発で1週間同じところで詰まる

燃え尽きた人のイラスト(男性会社員)

一度バグなどで作業が詰まると、余裕で1週間そのままハマってしまうことがあります。

解決してみるとつまらない内容だったりするんですが。

ハマってしまうとまったく何から手をつけていいかわからないんですよね・・・。

37.寝て起きたら昨日のバグが一瞬で解決する

エジソンの似顔絵イラスト

あんなに詰まってたことが、一晩寝たらなぜかすんなり解決するなんてことがあります。

睡眠中にも思考が続いてるんですかね?

サカイ的プログラミング7不思議のひとつです。

38.1年上の先輩がやたらできるように見える

厳しい部活のイラスト

たった1年しか違わないのに、先輩社員がやたらできる人に見えます。

自分が1年後こんなにできるようになるなんて思えない、とさえ思ってしまうんです。

そして後輩から見ても、自分がそんな風に映るという無限ループ。

39.ショートカットキーを使いこなす

白いキーボードのイラスト(コンピュータ)

できる人ほど、あまたのショートカットキーを使いこなしまくります。

マウスなどほとんど使わずに、ショートカットキーだけでかなりの操作をします。

40.こだわりのマウスを使用

上から見たワイヤレスマウスのイラスト

自分の手にフィットしたマウス愛用の人がいます。

僕は特にこだわりないのですが、ちゃんと選んでる人は作業効率も違う…のでしょう。

41.こだわりのキーボードを使用

タイピングが速い人のイラスト

マウスよりもキーボードこだわってる人の方が割合は多めです。

キーとキーの幅や、ボタンの押しやすさなど、この違いによってスピードは変わってきます!

42.ガジェットマニアが多い

スマートスピーカーのイラスト

ガジェット好きな人が多く、最新の機器が出たらついつい買ってしまうなんて話をよく聞きます。

テクノロジーの進化を身をもって感じるのが好きなのでしょう。

43.テキストエディタを使いこなす

メモを取っている男性会社員のイラスト

正規表現など、テキストエディタを使って事務効率を高めてる人がいます。

小さなこだわりの積み重ねが、大きな時間の差を生むのです。

 

まとめ

今回は、システムエンジニアあるあるを現役エンジニアの立場から43個出してみました。

「たしかに!」と思うものからそうでないものまであることは重々承知しています(笑)

 

考えるとまだまだ出そうな気もするので、今後もちょこちょこ増やしていこうと思います。

思いついたネタがあればコメント欄か問い合わせフォームからよければください!

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