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システムエンジニア35年定年説まであと1年の僕が本音を話します

おなやみくん
システムエンジニア35年定年説ってあるらしいんですけど、実際のところどうなんですか?現役エンジニアの立場から聞きたいです。

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • システムエンジニア35年定年説の真実
  • 30代の今学ぶべきプログラミング言語

 

筆者の経歴

さかい

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2020年6月でフリーランスエンジニア歴丸4年。

35年定年説がささやかれるシステムエンジニアですが、なんとわたくしサカイは現在33歳。

もう少しで34歳になるので、世間一般で噂されているエンジニアとしての寿命まで残り1年となりました。

35年定年説はなかなかタイムリーな噂なので、ほぼ34歳の僕が現場で働いていて実際のところどう思うかについて話していきます。

 

補足として、今回はあくまでも技術職としてのシステムエンジニアが35歳で定年になるかという観点で考えます。

PMなどのマネジメント方向へのキャリアアップは考慮外とさせていただきます。

 

システムエンジニア35年定年説まであと1年

そうなんです。気づいたら35歳まで残り1年のカウントダウンを迎えるくらいの歳になってきたんです。

35歳でエンジニア生命が終わるとしたらかなりやばいのですが、実際のところどうなんでしょうか?

まだ現役でいけます!

正直に言います!

33歳(ほぼ34歳)の僕ですが、エンジニアとして全然まだ現役で活躍できます。

 

自分で言うのも少し寂しいですが、僕はそこまで技術力の高いエンジニアではありません。

ただ普通に与えられた仕事をこなせる程度で、特段珍しいスキルを持っているわけでもありません。

そんな僕が35歳でも全然いけると感じてるということは、だいたいの35歳を控えるエンジニアは同じことを感じてると思います。

40代、50代でもエンジニアとして活躍できる

むしろ35歳どころか、40代、50代になってもまだ活躍のフィールドはあると思われます。

システム開発の業界ってなんだか新進気鋭の若手起業家たちによる最新技術を扱う業界のように感じてる人も中にはいませんか?

 

ぶっちゃけそこまで先端技術しか使わないということはなくて、古い技術がわりと重宝される業界だったりします。

新しい技術をたくさん学んだ方がより重宝されますが、1つの案件に長く携わることができればけっこうずっと仕事はあります。

僕個人としては、歳をとってきても継続した学習が必要だと思っていますが、逃げ延びる生き方もできなくはないなーという体感ですね。

30代の今学ぶべきプログラミング言語

もしあなたが30代のエンジニアだとして、これから新しく学んでいくべきプログラミング言語について話していきます。

どうせ学ぶなら世間の需要が一定以上あることがわかっている言語のほうがいいと思います。

1.Ruby(ルビー)

Rubyは近年特に人気のある言語です。

シンプルな書き方ながら、複雑な処理も書けるので汎用性も高いです。

 

制作者が日本人ということもあり、それだけでちょっと親しみ湧きますよね。

初級者から上級者まで、幅広い層に支持される言語と言えるでしょう。

2.Python(パイソン)

PythonもRuby同様、近年人気のある言語です。

実行するまでの環境構築がとてもかんたんで、学習の入り口としてはかなり入りやすいといえます。

 

2018年に調査した「今、スキルを磨きたいと思う言語」でも第1位を獲得するなど、さらに注目が集まる言語でしょう。

今後、スキルを磨きたいと思う言語

参照:日経XTECH-習得したいプログラミング言語、したくない言語

3.Javascript(ジャバスクリプト)

Web系のシステム開発をするなら無視することができないほど、超絶よく使う言語です。

フロントエンドの技術を身に付けたい方にとっては必須と言ってもいいでしょう。

 

ライブラリも充実しており、AngularJSやVue.jsなどなど、使用することで簡単にコーディングができる材料がかなり揃ってます。

3番目に挙げましたが、個人的には1番オススメしたい言語です(笑)

おわりに

今回は、「システムエンジニア35年定年説」をテーマに話してきました。

35歳付近のみなさん、ご安心ください。

 

35歳システムエンジニアは全然まだ現役ですよ!

むしろ技術者としてこれからです!

いっしょに最前線で活躍していきましょう!

 

本記事は以上となります。

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