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【SE歴10年以上】副業でプログラミングを始めたい人がやるべきこと5選

おなやみくん
副業でプログラミング始めたいけど、ぶっちゃけ簡単に儲けることってできるのかな?

そんなお悩みを解決します。

 

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2020年7月でフリーランスエンジニア歴5年以上。

 

本記事を読んでいただけると、以下のことがわかるようになります。

ポイント

  • 副業でプログラミングを学びたい人がやるべきこと
  • スキルアップのために必要なこと

 

副業ブームに伴い、特に近年プログラミングを学びたいという人が増えています。

実際に未経験からエンジニアになっている人はたくさんいるので、お小遣い稼ぎや本業への転向も視野に入れて考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな副業検討している方に向けて、SE歴11年ほどになる僕から見て思うやるべきことについてお話していきます。

【SE歴10年以上】副業でプログラミングを始めたい人がやるべきこと5選

プログラミングは、小学校でも必須科目になるくらい今後の成長も見込める分野です。

 

手っ取り早く身に付けて、お金を稼ぐステージに行きたいという方はプログラミングスクールに通うのがオススメです。

そして学ぶ上で心がけておくべきことや、実際にどういった流れで副業収入を得るかについてをここからお伝えしていきます。

 

1.常に成長し続けること

プログラミングで学ぶ知識というのは、一生モノではありません。

日々新しい技術が開発され、システムでできることの幅も広がっています。

例えば1つの言語を習得したとしても、10年後に同じ技術力のまま現場で通用するかというと、通用しないとまでは言いませんが少し頼りない印象です。

 

日々進化を続けるテクノロジーに置いていかれないように、あなた自身も常に成長をし続けるというマインドセットが必要です。

これがなければ、仮に一時稼げるようになったとしてもすぐに使い物にならなくなるでしょう。

一瞬の小金稼ぎだけしたいならそれもいいでしょうけど、おそらく本記事をご覧の皆さまはプログラミングスキルを活かして本業に代替できるくらい稼いでいきたいと思っているはずです。

 

そういう人であれば、間違いなく成長し続けることは必須事項です。

技術関連の新しい情報にアンテナを張っているようなエンジニアだと、周りと差別化もできるようになるのでぜひ意識してみてください。

 

2.継続していくこと

これはどの副業をやったとしても同じ話が言えますが、たった1か月程度勉強したところでぶっちゃけたいして実践では役に立ちません。

ゆくゆくはフリーランスエンジニアとして活躍することも視野に入れているのであれば、腰を据えて2~3年は勉強しつつ案件をこなしていくことをオススメします。

 

有名な『一万時間の法則』というものがあります。

どんな分野でも一流になるには一万時間は努力する必要があるといった法則です。

一万時間というと、仮に1日3時間の空き時間を勉強に使ったとしたら、

10,000 ÷ 3 = 3,333.333…(日) ≒ 9.13(年)

という感じで約9年必要です。

 

さすがに9年頑張れとはいきなり言いませんが、せめて10分の1の1,000時間(1日3時間で約1年間)くらいはどっぷり浸かって技術習得すべきでしょう。

もちろんもっと早く習得できる人もいると思いますが、このくらいやるのが普通なんだという意識を持っていると、最初あまりうまくできなかったとしても心の支えになります。

 

3.小さな実績を積み重ねること

副業で稼いでいきたいなら、いきなりドカンと大きな案件にはなかなか入れないので、小さな実績を積み重ねていきましょう。

最初のころは正直割に合わない仕事もあるかもしれませんが、自分の職務経歴書に書ける項目をとにかく増やすことを優先した方がいいと思います。

CrowdWorks(クラウドワークス)Craudiaクラウディアでは、クラウドソーシングで仕事を企業から直接もらうことができるのでオススメです。

 

経験不問で人材募集している企業も多数見受けられますので、数か月勉強したらじゅうぶん受注することは可能でしょう。

自分の力量も上げていきながら、実績をしっかり残していくことは、今後のエンジニアとしての道が大きく広がることになります。

 

4.普通に仕事をすること

以前こんなツイートをしました。

僕自身、これまでのキャリアの中で数々の現場でさまざまな方と一緒に仕事をさせて頂いてきました。

その中で感じたことなのですが、ものすごい技術力を持っていることなんかよりも、「普通に」与えられた仕事を全うしてくれる人ってどの現場でも重宝されるんです。

 

「え?!そんなの当たり前じゃん!」と思う人は問題ないのですが、この当たり前をできていない人って正直けっこういるんです。

特に副業からスタートして稼いでいこうとしている人は、モチベーションも経験値も人それぞれバラバラです。

誰もできないような特殊な技術をアピールするよりも、誰もできることをちゃんとやりきることのほうがよっぽど信頼につながります。

 

5.継続案件を受注すること

企業から仕事をもらってプログラミングをすると、案件の切れ目という時期を迎えることがあります。

案件の切れ目のタイミングで、別の案件を継続受注できるかさよならされてしまうかは、ほんのちょっとのコミュニケーションで変わるものです。
(もちろん前述の「普通に」仕事をこなしていることは前提の上です)

 

継続して任せてもらうために工夫すべきことは、顧客の意思決定者の視界にあなたが入っているかに大きく関わります。

昼休みのちょっとした会話、チャットでのちょっとしたやりとりなどで、次の案件もあなたに任せたいと思うコミュニケーションを心がけましょう。

ちなみに僕自身は、これまでの5年間のフリーランスエンジニア経験で、企業側から切られたことは一度もありません。

基本的には惜しまれて次の現場に行くようなかたちで過ごしてきました。

その際に意識してきたことなどは、またいずれ別の記事で書いていこうと思います。

 

まとめ

今回は、副業でプログラミングを始めたい人がやるべきことについて、僕が思う5つの項目について解説してきました。

改めて5つを振り返っておきましょう。

 

  1. 常に成長し続けること
  2. 継続していくこと
  3. 小さな実績を積み重ねること
  4. 普通に仕事をすること
  5. 継続案件を受注すること

 

要するに継続して成長して、実績を積み重ねながらお客さんとの信頼を勝ち取り、継続案件を受注していきましょうということですね。

案件の受注に関しては、CrowdWorks(クラウドワークス)Craudiaクラウディアを活用すれば、リモートワークで仕事ができる案件がたくさん掲載されています。

まずは無料で会員登録するところから始めていきましょう。

 

本記事は以上となります。

ポイント

手っ取り早く身に付けて、お金を稼ぐステージに行きたいという方はプログラミングスクールに通うのがオススメです。

まずは無料で実施できるカウンセリングから始めてみましょう。

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