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【必見】現役エンジニアがオススメするプログラミングスクール3選

おなやみくん
プログラミングスクールに通うことを検討しています。現役エンジニアから見てどのスクールに通うべきか教えてください。

そんな疑問に回答します。

 

本記事を書いている僕自身の経歴を少しご紹介します。

  • 年齢:34歳
  • 住まい:東京都内
  • 出身:茨城県
  • 仕事:フリーランスでシステムエンジニア
  • エンジニア歴:約11年半
  • 経験言語:C#.NET、VB.NET、HTML、CSS、Javascript、Java、Rubyなどなど

仮に正社員のまま会社にいたとしたら、いわゆる『中堅社員』くらいのポジションですかね。

10年以上経験をしている現役エンジニアの立場から見たプログラミングスクールについての記事ってあまり無いように思います。

ですので今回は、【一切忖度なし】【現役エンジニア目線で見る】ということを主軸においてお伝えしていきます。

 

受講するプログラミングスクールを選ぶ際の参考になれば幸いです。

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

メモ

  • 現役エンジニアがオススメするプログラミングスクール3選
  • プログラミングスクールに通う前に知っておくべきこと
  • オススメプログラミングの比較
  • その他気になるプログラミングスクール
  • プログラミングスクール卒業からのキャリア形成例
  • プログラミングスクールに対する誤解・よくある思い込み3選

それではさっそく参りましょう。

 

参考

「余計なことはいいから早くオススメのプログラミングスクールを知りたい!」という方のために、先に3つ紹介しておきます。

すべてのスクールに無料体験がありますので、とりあえず見てみたいという方はこちらからどうぞ。

オススメプログラミングスクール

  • TechAcademy [テックアカデミー]:最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール
  • テックキャンプ:完全無料のオンラインカウンセリング、安心・安全の全額返金保証制度付きプログラミングスクール
  • CodeCamp:マンツーマンで挫折しないプログラミング学習ができるスクール

 

目次

現役エンジニアがオススメするプログラミングスクール3選

それでは、現役エンジニアである僕がオススメするプログラミングスクールを3つご紹介します。

 

選ぶ際のポイントは、以下の通りです。

これらの項目がなぜ大切なのかについても後述していきます。

 

  1. オンラインで学べるか?
  2. 質問しやすい環境が整っているか?
  3. 現場で通用するレベルになるか?
  4. 無料で体験学習やカウンセリングができるか?
  5. 講師の質が高いか?

 

これらのポイントを踏まえた上で、厳選したスクールがここから紹介するものです。

どのスクールも遜色がないくらい素敵なサービスですので、あなたの状況に合わせてピンときたものを選んでみてください。

オススメプログラミングスクール

  • TechAcademy [テックアカデミー]:最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール
  • テックキャンプ:完全無料のオンラインカウンセリング、安心・安全の全額返金保証制度付きプログラミングスクール
  • CodeCamp:マンツーマンで挫折しないプログラミング学習ができるスクール

1.TechAcademy(テックアカデミー)

公式サイト:https://techacademy.jp/

オススメレベル 

  1. オンラインで学べる
  2. 毎日8時間のチャットサポート
  3. 学習と平行して転職活動ができる無料サービス付き
  4. 一週間のプログラミング無料体験
  5. 教育経験豊富な現役エンジニアが講師

 

5つのポイントについて総合的に高い評価を得て、テックアカデミーを今回もっともオススメするプログラミングスクールに選びました。

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン型のスクールであり、Webはもちろんスマホアプリ、デザイン、などなど多種多様なコースが用意されています。

 

あの『厚切りジェイソン』氏がCPROを務めるということでも話題になったように、業界トップクラスの実績と知名度から多くの人から支持を得ています。

ポイント

  • 高い実績と知名度からくる総合力
  • 短期集中プログラム
  • 受講者一人一人をプロに育て上げるメンター制度

 

コース一覧

Webアプリケーションコース、PHP/Liravelコース、Javaコース、フロントエンドコース、WordPressコース、iPhoneアプリコース、Androidアプリコース、Unityコース、はじめてのプログラミングコース、ブロックチェーンコース、スマートコントラクトコース、Pythonコース、AIコース、データサイエンスコース、Scalaコース、Node.jsコース、Google Apps Scriptコース、Webデザインコース、UI/UXデザインコース、動画編集コース、動画広告クリエイターコース、Webディレクションコース、Webマーケティングコース

気になった方は、まずは無料でできるプログラミング体験からはじめてみましょう。

 

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2.TECH CAMP(テックキャンプ)

公式サイト:https://tech-camp.in/

オススメレベル 

  1. オンラインで学べる(オフラインも選択可能)
  2. 毎日9時間ビデオ通話・チャットで質問可能
  3. 転職できばければ全額返金対応
  4. 無料オンラインカウンセリング
  5. 講師の育成に力を注いでいる

テックキャンプも5つのポイントそれぞれに自信を持ったサービスを展開しており、オススメするプログラミングスクールに選びました。

ビジネス系ユーチューバーとしても活躍するマコなり社長の運営するスクールですね。

 

ホリエモンこと堀江貴文氏も、テックキャンプの思想や運営方法に感銘を受けていました。

ライザップと同じように結果にコミットし、就職先が見つからなかった場合は受講料の全額返金しています。

それだけサービスに自信があるということでしょうし、テックキャンプ側からしても本気になって指導しますよね。

 

ポイント

  • 講師の高いコミュニケーション能力
  • オンライン/オフラインのハイブリット学習
  • 未経験専用の教育プログラム

コース一覧

  • TECH CAMPエンジニア転職コース
  • TECH CAMPプログラミング教養コース
  • TECH CAMPデザイナー転職コース
  • TECH CAMPイナズマコース

気になった方は、まずは無料でできるオンラインカウンセリングからはじめてみましょう。

 

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3.CodeCamp(コードキャンプ)

公式サイト:https://codecamp.jp/

オススメレベル 

  1. オンラインで学べる
  2. マンツーマンレッスンで質問し放題
  3. エンジニア転職サービスあり(別料金)
  4. 無料体験レッスン(割引クーポン1万円分配布中!)
  5. 満足度96.6%を誇る厳選された講師陣

3つ目にオススメするのは、CodeCampです。

講師の指名が可能で、自分に合った講師とのマンツーマンレッスンを行えます。

 

6ヶ月、4ヶ月、2ヶ月と、習得したいペースに合わせて学習できるので、初心者にとってやさしいプログラミングスクールと言えるでしょう。

ポイント

  • 準備不要で今すぐはじめられる無料体験レッスン
  • 目的に合わせた学習カリキュラム
  • 高い満足度

コース一覧

  • エンジニア転向コース
  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • カスタマーサクセスコース

気になった方は、まずは無料でできるプログラミング体験からはじめてみましょう。

 

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プログラミングスクールに通う前に知っておくべきこと

ここまで現役エンジニアの僕がオススメするプログラミングスクールを紹介してきましたが、あせらずに申し込まなくても大丈夫です。

スクールに通う前に、いくつか押さえておくべきことがありますのでお伝えします。

まずはIT業界の市場についてです。

IT業界の市場規模は右肩上がり

いくら学んだとしても、市場が成長していなければ長期的なスキルとして役に立ちません。

  • 過去どれだけ成長してきたか?
  • これからどれだけ成長していく見込みか?

という2つの観点で、IT業界の市場を見ていきましょう。

 

画像引用元:G Talent Blog

 

グラフでは、2015年度からのIT市場規模推移と2021年度までの市場予測を示しています。

ご覧の通り、業界としては毎年右肩上がりで成長していることがわかりますね。

一見すると傾きは穏やかなように見えますが、毎年数百億円規模で市場が伸びているのでとんでもなく大きな市場であることは誰の目にも明らかでしょう。

 

現役エンジニアとして現場で働いている体感としても、案件は底を尽きることなく生み出されていることを感じます。

ぶっちゃけまだまだシステム化できていないような作業とかってたくさんあるんですよね。

これらをシステム化するという案件はこれからもニーズが増えるでしょうし、既存のシステムのリプレースや改修案件は今後も発生し続けるでしょう。

 

市場の成長を数字で見てみても、実際に現場で働いている体感で考えても、まさに今投資すべきスキルがプログラミングであるということは間違いありません。

現在すでに競合ひしめくプログラミングスクール業界ですが、個人的にはさらにこの競争は激化していくと予想しています。

これについては以下の記事で詳しく書いているので、よかったら合わせて読んでみてください。

 

僕がエンジニアになったばかりのころは、今のようにオンラインで学んだりできるスクールは一般的ではありませんでした。

今はだいぶ増えて、学習もしやすくなりましたよね。

 

プログラミングスクールに通うか?独学で学ぶか?

続いて考えていきたいのが、「プログラミングスクールに通うか?独学で学ぶか?」という問題です。

プログラミング学習を考えている人なら誰しもこの2択を考えたことがあるでしょう。

これについての見解も、現役エンジニアである僕から話していきます。

 

この議論については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

記事にも書いていますが、僕個人の意見としては【なるべく早くプログラミングをマスターしたいなら独学は避けるべき】だと考えています。

システム開発を一度でもしたことのある人ならわかると思いますが、技術的な問題って調べてもピンポイントに解決することがけっこう難しいんです。

作るシステムによって要件も多種多様ですし、エンジニアはノウハウを他の誰かのために公開することもほとんどありません。

 

ネットで調べて見つかるのはメモ書き程度の雑なものばかりなので、とても見やすい作りにはなっていません。

わからないことをすぐに聞ける人がいるということは、学習の進捗を飛躍的に上げてくれます。

現状未経験で、どちらか迷ってる方はプログラミングスクールに通う一択だと思っといてもらったら間違いありません。

 

プログラミングスクールに通う前に考えておくべきこと

「今すぐプログラミングを学習したいから、とりあえずスクールに申し込もう!」

そう考えてしまう気持ちもわかりますが、少しお待ちください。

 

プログラミングスクールに通う前に、いくつか考えておくべきことがあるのでお伝えします。

それは、以下の3点についてです。

  1. どんなシステムを作りたいか?
  2. 学習したいプログラミング言語は何か?
  3. どれくらいの期間で学習したいか?

 

1つずつ見ていきましょう。

1.どんなシステムを作りたいか?

『システム』と一口に言ってもその形態は多種多様です。

 

  • GoogleやYahoo!のようなウェブシステム開発
  • 普段スマホでよく利用するスマホアプリ開発
  • 大人から子供まで多くの人をとりこにするゲーム開発

などなど、同じシステムという括りにするのもどうかと思うくらいたくさんあります。

 

ウェブにはウェブの、アプリにはアプリの、クセみたいなものってやっぱりあるんですよね。

なので、ウェブ開発をしたいのにアプリの勉強することは遠回りになってしまいます。

自分の作りたいシステムに合わせた学習ができるプログラミングスクールを選ぶといいでしょう。

「こういうシステムを作りたい!」という強い思いまでは無い人は、なんとなくどんな開発に携われたらおもしろいかなーというくらいは考えておいてもいいですね。

 

2.学習したいプログラミング言語は何か?

作りたいシステムを決めたら、それに合ったプログラミング言語が見えてきます。

まぁぶっちゃけ、なんでもいいから一つの言語を学習すれば、他の言語も習得しやすいということはあります。

『東北弁話せたらなんとなく関西弁も意味は分かる』みたいな、そんなノリは確かにあります。

 

とはいえ、やっぱり言語にも特性や強みなんかはありますから、自分のやりたいことに適した言語を学習するほうが近道ではあるでしょう。

僕がもっとも長く経験してきたC#という言語は、ウェブ開発からゲーム開発までけっこういろんなことができる言語なので、会社に言われてやり始めたものですが意外とラッキーだったなと思ってます。
さかい

 

参考までにいくつかの例を出しておきましょう。

  • ウェブシステムの開発に興味があるのならHTML、Javascriptを学習する
  • スマホアプリを作りたいのであればJava、Swiftを学習する

という感じで、言語にはできることや向き不向きがあったりします。

作りたいシステムが決まっている場合は、Google検索で『作りたいシステム プログラミング言語』と検索してみれば答えはわかります。

 

3.どれくらいの期間で学習したいか?

さいごに、どれくらいの期間で学習したいかを明確にしましょう。

数か月~1年以内くらいにプログラミングをある程度できるようになって、就職・転職・副業に活かしたいと考えているのなら、先ほども言いましたがプログラミングスクールで学ぶ一択です。

 

しかし、会社で安定した給料を得ながらゆっくり3年くらいかけて学習するとなったら話は少し変わってきます。

3年という期間を腰を据えて学べる強い意志と継続力がある人であれば、独学で学ぶのもけっこうアリだと思います。

残念ながら僕にはそんな強い意志と継続力は無いわけなのですが・・・(泣)
さかい

 

あなたはどれくらいの期間をかけて学習したいと思っていますか?

「決まってなかった」という人は、決めてから学習すると目標を追いかけやすいのでオススメです。

 

プログラミングスクールを選ぶ際の5つのポイント

さぁ、ここまで来ていざプログラミングスクールを選ぼうと思ったあなた。

ちょっとお待ちください!!!

 

世の中には数多くのプログラミングスクールがあり、どれでもあなたの役に立つとは限りません。

決して安くない受講料を支払って、まったく身につかないという結果になっては元も子もありませんよね。

ここからは、プログラミングスクールを選ぶ際のポイントを5つの観点でお伝えします。

1.オンラインで学べるか?

今のご時世ということもありますし、学びやすさの観点から考えてもオンラインで学べるか?というのは大事なポイントです。

 

仮に家の近くだとしても、やはり外に出るためにはそこそこ準備は必要ですし手間もかかります。

パソコンの電源をオンにしてネットに接続するだけで学習が始められるというのはありがたいですよね。

完全オンライン型でなくても、オンラインやオフラインを選べるようなスクールだと良いでしょう。

 

2.質問しやすい環境が整っているか?

先ほども少し触れましたが、学習効率を上げるためには有識者に質問できる環境が整っていることは大切です。

  • 気軽に質問できる
  • 何でも質問できる
  • わかるまで質問できる

という三拍子がそろっているサービスだと、学習する側からしてもとてもありがたいです。

 

「質問はできるけど回答までに時間がかかる」

「質問しても明確な回答をもらえないことが多い」

といったプログラミングスクールもあるようですので、口コミやレビューなどをよく読んで判断しましょう。

 

3.現場で通用するレベルになるか?

いくら学べても、実際に稼げるようにならなければ意味がありません。

プログラミングスクールに通うことによって、就職・転職・副業などそれぞれの形態でしっかり稼げるようになっているかは大事なポイントです。

そういう意味では累計受講者数よりも、累計転職成功者のほうが気になりますよね。

 

また、どこでも就職できればいいというわけでもないと思うので、就職実績のある企業が明確だと利用者としては安心します。

 

4.無料で体験学習やカウンセリングができるか?

プログラミングスクールにかかる料金はほとんどが数十万単位でお金がかかります。

なにも見ずにそれだけのお金をポンと出せる人は少ないでしょう。

無料の受講体験、無料カウンセリングなど、サービスを試す機会があるかどうかは選ぶ際に大切です。

 

5.講師の質が高いか?

講師の質についても考えておくべきでしょう。

よく、「現役エンジニアが教えています」ということを売りにしているスクールがありますが、これが質に繋がるとは言えません。

 

『自分ができること』と『人に教えること』は、まったく別のスキルといってもいいからです。

サービス利用者たちが実際に教えてもらっての体験から、質をはかるのが適切でしょう。

 

オススメプログラミングの比較

今回オススメした「テックアカデミー」「テックキャンプ」「コードキャンプ」それぞれについて、一覧でまとめてみました。

TechAcademy [テックアカデミー] テックキャンプ
CodeCamp
料金 139,000円~289,000円 648,000円(月々21,200円~) 148,000円~698,000円(入学金30,000円)
学習期間 1コースあたり160時間 10週間(70日)~6ヶ月(182日) 2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月
学習スタイル マンツーマンメンタリング オンライン/オフライン マンツーマンレッスン
就職支援 ◎(全コース対応) ◎(全額保証) ◎(キャリア実現お祝い制度)
オンラインスクール ◎(オンライン完結) ◎(オンライン/オフラインのハイブリッド) ◎(オンライン完結)
無料体験 ◎(無料プログラミング体験) 〇(無料カウンセリング) ◎(無料レッスン※クーポンGet)
特徴 多種多様なコースと丁寧・親切なサポート体制 高い講師の質と転職成功までを保証 目的に合わせた学習カリキュラムを構成

三者三様といった感じで、それぞれの特徴があります。

どのサービスも無料で体験できるようになっていますので、まずは試しに受けてみて自分の肌に合うかどうかで決めるのがいいでしょう。

 

その他気になるプログラミングスクール

今回オススメする3つのスクールには入れませんでしたが、その他の気になるプログラミングスクールも紹介します。

侍エンジニア塾

  • 日本初のマンツーマンプログラミング指導を導入したプログラミング塾
  • 専属講師が付くので、入学から卒業まで講師が変わらない
  • オンライン学習可能で地方在住者でも受講可能
  • 就職、転職までサポート
  • 一人一人の目的に合わせたオーダーメイドカリキュラム

ポテパンキャンプ

  • Ruby学習特化コースあり
  • 実践的な課題とレビューを豊富に⽤意
  • 他スクールよりも低価格(現状スキルによって料金圧縮可)
  • 仕事との両立がしやすい

 

DMM WEBCAMP COMMIT


  • 転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール
  • サポート体制がしっかりしている
  • 受講者満足度も90%以上
  • 転職成功率98%の実績

 

プログラミングスクール卒業からのキャリア形成例

プログラミングスクール卒業後のキャリアについて、どうやって作っていけばいいの?

と思う方も多いでしょう。

 

あくまで王道ルートですが、どんなキャリア形成をしていくのかの例を挙げていきます。

大前提として、必ずその道を通るわけではありませんし、全員が同じようにやったらできるわけでもありません。

案件との出会いはある種、ご縁みたいな部分がかなり多いので、時期や自分のスキルによってかなり変わってきます。

パターン①就職して経験を積む⇒上位の会社に転職

まずは、正社員としてキャリア形成をしたい場合です。

 

流れは以下の通りです。

転職エージェントに登録
(状況に合わせて第二新卒AGENTneoJobSpringなど)

2~3年経験を積んでポートフォリオを分厚くする

TechClipsエージェントで高単価案件受注

 

未経験からエンジニア就職をして、いきなり高単価を得られるほど甘い世界ではありません。

まずはどんな会社でもいいので就職して、実際の現場でエンジニアとしてたくさんの経験を積みましょう。

 

面談で重視されるのは知識よりも経験です。

あなたがどれだけ会社にとって利益をもたらすかは、経験を語ることによって伝わります。

2~3年経験を積んだら、満を持して上位の会社に転職していきましょう。

 

パターン②クラウドソーシングで経験を積む⇒高単価フリーランスエンジニア

続いては、フリーランスエンジニアとしてキャリア形成をしたい場合です。

 

流れは以下の通りです。

クラウドワークスに登録

2~3年経験を積んでポートフォリオを分厚くする

ギークスジョブで高単価案件受注

 

パターン①同様、いきなり単価の高い案件を受注することは基本無理だと思ってください。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを使って小規模案件をたくさん経験して、システム開発の流れを実体験をとおして経験しましょう。

 

2~3年くらいやるとある程度知識やスキルもついてくるので、そうしたら高単価案件の受注に向けて動いていく流れです。

 

プログラミングスクールに対する誤解・よくある思い込み3選

プログラミングスクール業界は、まだまだ新しい業界です。

新しい業界には付きものなのですが、多くの人が誤解・偏見・勘違いや間違った思い込みをしているように感じています。

 

ここからはそんな誤解やよくある思い込みを3つご紹介します。

 

あれ?同じこと思ってた!!

という人はぜひ考えを改めていただけるとうれしいです(笑)

1.簡単にプログラミング言語を習得できる

プログラミングスクールに通う=簡単にプログラミング言語を習得できる

こんなことを思っている人は多いのではないでしょうか?

 

はっきり言いましょう。

これは完全に間違った認識です。

 

『プログラミング言語を習得した』という状態になるには、少なくとも3年くらいはかかると思っておいてください。

それだけ言語は奥が深くて複雑なものであり、だからこそ習得したらいろんなシステムを実現することができます。

 

プログラミングスクールに通うことによって、あくまでも習得までのスタートラインに立てるということです。

仕事としてお金をもらえる最低限のレベルにはなりますので、実務経験を通してさらに習得度を深めていくというのが正しい認識です。

 

2.確実に稼げるようになる

プログラミングスクールを卒業したら、確実に稼げるようになるんじゃないの??

これも思ってる人が多そうですが、正しい認識ではありません。

 

そもそも世の中に確実なことなんてありません。

プログラミングスクールの就職支援サービスを利用して親身に対応してもらえることはありますが、だからといって「確実に就職できる」「確実にキャリアアップできる」というものでもないでしょう。

結局は卒業してからも努力を継続していくことがとても大切です。

 

継続していった先にはさらに稼いでいくステージも見えてくるでしょうけど、まずは目の前の課題(就職や案件獲得など)をひとつずつ、一歩ずつ駆け上がることを意識していきましょう。

 

3.お金を払ったんだからやってもらって当たり前だ

あなたの人生はあなたが創っていくものです。

  • やってもらって当たり前
  • お金を払ってるから何でもやってもらえる

みたいなマインドでいたら、うまくいくものもいかなくなります。

 

プログラミングスクールのカリキュラムを進めるのも自分ですし、就職活動をするのも自分です。

案件先の企業と関係を作っていくのも自分ですし、キャリアアップのための働きかけをするのも自分です。

 

基本的にすべて自分でやる前提だからこそ、支援サービスを利用してさらに加速していくのです。

最初から全部やってもらう前提は危険なので、ギクッとした人は今すぐ方向転換お願いします。

 

まとめ【努力が必要不可欠。ただし難しくはない】

今回は、「【必見】現役エンジニアがオススメするプログラミングスクール3選」と題して話をしてきました。

 

改めて今回オススメした3つのプログラミングスクールをおさらいしておきましょう。

オススメプログラミングスクール

  • TechAcademy [テックアカデミー]:最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール
  • テックキャンプ:完全無料のオンラインカウンセリング、安心・安全の全額返金保証制度付きプログラミングスクール
  • CodeCamp:マンツーマンで挫折しないプログラミング学習ができるスクール

 

記事内でも何度か話しましたが、プログラミング言語を習得するのに努力は必要不可欠です。

楽して習得できるようなものでは決してありません。

 

ただし、だからといって難しくて習得ができないということもありません。

しっかり努力を積み重ねさえすれば、だれでも習得は可能です。

 

各スクールそれぞれの特徴もありますので、まずは無料で体験できるカウンセリングやレッスンを申し込んでみましょう。

あなたの目的や学習スタイルに合ったスクールを選ぶのが一番です。

決して安い金額ではないのでじっくり吟味をして選ぶべきでしょう。

とはいえ選ぶのに迷って早1年。。。というのは迷い過ぎなので、無料体験で持ってる疑問をすべて解消してなるべく早くスタートできるといいと思います。

 

本記事がプログラミングスクールを選ぶ上で参考になっていたら幸いです。

 

以上となります。

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