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【義務教育化】プログラミングできる小学生が増えるメリット3選

おなやみくん
プログラミング学習が義務教育に組み込まれましたが、これによって日本はどのように変化するのでしょうか。

そんな疑問に回答します。

 

注意ポイント

本記事は、小学生の子どもを持つ親御さん向けに書いています。

「大事なお子さんの将来を真剣に考えている」

そんな人はぜひ最後までご覧ください。

 

現役エンジニアとして現在もプロジェクトで開発をしている筆者の目線から、プログラミング学習の義務教育化について書いていきます。

本記事を見ると以下のことがわかるようになります。

メモ

  • プログラミングできる小学生が増えるメリット
  • プログラミングできる小学生が増えるデメリット
  • 周りより一歩前に行きたい人がやるべきこと

 

本記事を書いている僕はこんな人です。

  • 34歳
  • システムエンジニア歴10年以上
  • プログラミング歴10年以上
  • フリーランス歴5年以上

 

3分ほどで読み終わりますので、ぜひ最後までご覧ください。

それではまいりましょう。
さかい

【義務教育化】プログラミングできる小学生が増えるメリット3選

プログラミングができる小学生が増えることによるメリットは以下の通りです。

1.最新テクノロジーに強い日本の未来が来る

1つ目のメリットは、『最新テクノロジーに強い日本の未来が来る』です。

 

時代の移り変わりは年々早くなっており、10年前には予想もできなかった未来が今できるようになっていたりします。

そんな時代においては、テクノロジーという分野から逃れることはできなくなってくるでしょう。

 

GAFAMのような世界に大きな影響を与える大企業を作り出したアメリカのように、日本の経済成長が世界レベルになるといいですよね。

大きなことを言いすぎな気もしますが、世界に誇る日本企業を作り出すためには最新テクノロジーに強い日本人がたくさん現れる必要があります。

 

義務教育にプログラミング学習が含まれることによって、第二のスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが日本から現れる未来もそう遠くはないのかもしれません。

 

2.ロジカルシンキングを身に付けた日本人が増える

2つ目のメリットは、『ロジカルシンキングを身に付けた日本人が増える』です。

 

プログラミングができるようになると、必然的にロジカルシンキングを身に付けることができます。

ロジカルシンキングとは論理的思考のことです。

 

物事を論理的に考えて、体系立てて組み立てることができるとあらゆるシーンで重宝されます。

プレゼンテーションもうまくなりますし、誰かに何かを教えるような教育の分野でも役に立ちます。

 

往年の長嶋茂雄さんのように、「クイっとやって、こうバーンと・・・」みたいな説明でも伝わる人には伝わるのでしょうが、でもやっぱりきちんと説明されたほうが良いですよね(笑)

テック系企業の社長のプレゼンがなんとなくカッコよく見えるのも、このロジカルシンキングの賜物だと思います。

 

3.お金に困らない人が増える

3つ目のメリットは、『お金に困らない人が増える』です。

 

なやみちゃん
プログラミングを学ぶこととお金に困らなくなることは関係なくない??

 

はい、一見関係ないように思いますよね?

でもこれは実際にありえる話だと思っています。

 

1つ目のメリットでも挙げましたが、世界を舞台に活躍する日本人が増えると日本全体の経済成長が見込めます。

現在の日本という国は良いところがたくさんあるものの、経済の発展という観点でいうとアメリカや中国に少し見劣りします。

これが改善していけばいくほど、相対的に日本人は稼ぐようになります。

 

お金のために仕事をするのではなく、本当に自分のやりたいことや自己実現のために働く人が増えてくるステージはそう遠くありません。

プログラミングができる人が増えることで、これらの未来は確実に近づいてくるでしょう。

 

プログラミングできる小学生が増えるデメリット

基本的にはメリットしかないプログラミング学習の義務教育化ですが、100%良いことばかりというわけではありません。

強いてあげるとしたら、以下のことがデメリットになります。

一科目当たりの学習時間が減る

勉強するかも科目が増えるので、必然的に一科目当たりの学習時間が減ります。

これは唯一のデメリットといってもいいでしょう。

 

これまでの国語、算数(数学)、理科、社会、英語、図工(美術)、保健体育、技術・家庭、音楽に加えて「プログラミング」が加わります。

具体的にどんな授業が行われてどれくらい生徒にとって負荷が掛かるのかは今後わかってくるはずですが、時間当たりの学習密度が増えることはほぼ確実でしょう。

 

と、デメリットに挙げてはいますが個人的にはほとんどデメリットにはならないと考えます。

むしろ教科が増えることによって、自分の得意分野を見つけ出せる可能性が増えるはずです。

 

周りより一歩前に行きたいならオンラインスクールで学ぼう

自分の子どもに立派に育ってほしくないという親はいませんよね。

どうせなら学業やスポーツで優秀な成績を残してほしいと誰もが思うはずです。

あなたのお子さんが周りの子たちに比べて優秀な成績を残すことは、親としてうれしいことですよね。

 

そんな方にとっては、習い事などの学校以外の学びの場が重要なポイントです。

プログラミングに関してはまだ義務教育化がされたばかりで、教える側の力量も追い付いていないのが現実だと思います。

ここで周りから一歩抜きんでるために、小学生・中学生・高校生のうちからプログラミングスクールに通ってみるのはいかがでしょうか?

 

今後確実に習い事の定番になっていく分野ですので、まだ未常識である今のうちに始めてみるのがおすすめです。

 

おなやみくん
具体的にどんなスクールに通ったらいいの?

 

がオンラインで学べて、今のご時世に合っているスクールと言えます。

 

2020年に必修科目になったばかりのプログラミングで差をつけるなら、今のうちからプロに学んでいくのはとても良いと思いますよ。
さかい

 

おわりに【日本の未来は明るい】

今回は、『【義務教育化】プログラミングできる小学生が増えるメリット3選』というテーマでお話ししました。

需要が年々高まっていっているエンジニアという職業ですが、もはやプログラミングは全員が知るべき知識にまで昇華してきています。

 

「自分には関係ない」なんてことはこれからの時代通用しなくなるのでしょうね。

お子さんをお持ちの方は、ぜひプログラミング学習で後れを取らないように教育していきましょう。

 

そのために、オンラインで学べるスクールはかなりおすすめです。

まだプログラミングを習い事にする文化が進んでいない今のうちに始めてしまいましょう。

 

がおすすめですので、気になった方はまずはお問い合わせから始めてみてください。

 

本記事は以上となります。

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