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西野亮廣エンタメ研究所の会員数が爆増している3つの理由と今後の予想

西野亮廣エンタメ研究所|note

おなやみくん
キンコン西野さんが運営する日本最大のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員数って今どれくらい?増えてるって聞くけど今後どうなっていくの?

そういった疑問にお答えします。

筆者の経歴

さかい

  • オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』会員歴3年。
  • 朝の日課はサロン記事購読。
  • 記事内冒頭のあいさつが毎日楽しみ。
  • 天才西野さんに突然ピックアップされた素人に嫉妬しちゃう33歳。

ご覧の通り3年前には想像だにしなかったくらい、今では西野ワールドにどっぷり浸かった住民でございます。

ちなみに2020年8月現在、西野亮廣エンタメ研究所は会員数が約7万人にまでのぼります。

僕が入会した時は約1万人だったので、ここ2,3年で約7倍になったというのは有料コミュニティの増加率としては異常な数値であることがお分かりいただけるでしょうか。

 

特に2020年に入ってからの伸びは本当に異常で、2020年1月時点では会員数は3万3000人だったのですが、ここ半年であっという間に7万人にまで爆増したということになります。

西野亮廣エンタメ研究所の会員数が爆増している3つの理由

とにかく伸びに伸びまくっている西野亮廣エンタメ研究所ですが、ここまで爆増しているのはなぜなのかを、3つの理由でまとめてみました。

1.退会者が減った

至極当たり前のことなのですが、退会者よりも入会者が多ければ会員数は伸び続けます。

退会者が減ったので、相対的に全体の人数が増えているということになります。

と、ここまでの話だと「当たり前だろ!」ということなので、もう少し突っ込んで考えてみます。

 

僕たちサロン会員が西野さんに求めているのは何でしょうか?

それは、シンプルに”結末が読めない新しい挑戦”です。

こういった挑戦している姿を、リアルタイムで毎日のサロン内記事に投稿してくださるので、「次の展開が気になる!」「目が離せない」となって翌月も会員を続けるという流れになります。

 

逆に言うと、誰も結末を予想できない挑戦をやり続けていないと、見慣れた挑戦に飽きてしまった会員はサロンを退会していきます。

次々と新たなエンタメの可能性を提示していくって、言葉でいうほど簡単ではないはずです。

これを”毎日欠かさず”(正確には天才万博の翌日はつぶれて記事投稿がなかったこともありましたが!笑)やり続けている西野さんには尊敬しかありません。

 

日々のたゆまぬ努力と考え抜いた新たなエンタメの境地を見せてくれるからこそ、退会者が減って会員数が増えたといえるでしょう。

 

2.コロナ影響でオンライン需要が増えた

2020年2月~3月頃から全世界を襲った新型コロナウイルスという感染症により、パンデミックが起きて世界を一変させました。

コロナ影響で倒産する企業もあれば、経営が傾いてにっちもさっちもいかない企業もあります。

一方で、ZOOMやウーバーイーツのように需要が伸びている企業もあります。

西野亮廣エンタメ研究所はというと、お察しのとおりコロナによりオンラインでつながるコミュニティの需要が増え、爆増につながっています。

 

オンラインサロンという言葉は、くしくもコロナの影響でより世間に浸透したといってもいいでしょう。

ただし、すべてのオンラインサロンが会員数が増える結果になったわけではありません。

僕が思うコロナ影響による西野亮廣エンタメ研究所の爆増の結果の原因は、以下の運営があったからだと考えます。

ROM専(記事を読むだけの人)の許容

県人会

Twitter実名アカウント

ひとつずつ見ていきましょう。

ROM専(記事を読むだけの人)の許容

じつはサロンメンバーのほとんどは、ROM専なのです。

コメントしたり、サロンイベントに参加する人はほんの一部で、その他ほとんどがサロン内の記事を読んでいるだけだったりします。

ROM専をベースに運営を設計しているため、都会だけでなく地方や国外の人も参加して満足度が高いということがあります。

県人会

県人会という各都道府県(または各国)ごとのグループが作られ、そこでは物理的に距離が近いサロンメンバー同士のつながりの場になっているのです。

これにより、緊急災害時の支援が行政なんかよりもかなり早く取り組み始められましたし、今後も運用が期待できるというイメージがサロンメンバーについたはずです。

Twitter実名アカウント

本名で作ったTwitterの鍵垢で、サロンメンバー同士が繋がれるというTwitterの新たな可能性を見せてもらいました。

『本アカよりも鍵垢のほうがフォロワーが多い』なんていう嘘みたいな本当のことが起きていますし、無駄なタイムラインが流れないため平和なツイートが軒を連ねるという状況になっています。

今までもありましたが、よりサロンメンバー同士の横のつながりがしやすくなったことにより満足度が上がっているものと考えられます。

 

3.映画『えんとつ町のプペル』公開が2020年末に迫っている

2020年12月に、西野さんのここ8年ほどの集大成でもある映画『えんとつ町のプペル』が公開されます。

この8年の間には、映画以外にもたくさんのチャレンジをし続けている姿を見てきました。

すべては世界一のエンターテインメントをつくるという西野さんの目的のためですが、その中でも映画『えんとつ町のプペル』をどうやって数多くの人に届けるのかということについては、かなりのウエイトをかけて動いてきています。

 

そんな中、前項でも話をした世界を襲うコロナショックで、2020年初頭に思っていた戦略のほとんどが実行できないというアクシデント発生。

さらには九州を襲う記録的豪雨で災害対策に追われるなど、向かい風がとにかく吹きまくっているのです。

「コロナが来たからしょうがない」「災害対策に追われていたから映画に力を注げなかった」と、言い訳しようと思えばいくらでもできます。

しかし、西野さんは言い訳など1ミリもすることなく、今の状況下でどうやったら映画を大ヒットさせることができるかの1点のみに集中しているのです。

その鬼気迫るような思いが画面越しにも伝わってきて、どんな戦略で映画広告をしていくのか?コロナ収束が見えない状況をどうひっくり返すのか?をサロンメンバー全員が応援しながらその動向を見ています。

 

話は少し変わりますが、毎週ワンピースが楽しみな原因の一つは、20年以上連載してきた歴史があるからです。

10年越し、20年越しに伏線を回収するなんてのはワンピースファンには常識です。

こういった年月をかけて見せるエンタメは、連載数年の作品にはひっくり返っても再現できません。

時間の重みって、それだけコアなファンを惹きつけるんですよね。

 

西野さんの届けるエンタメにもワンピースと同じようなことが言えます。

映画『えんとつ町のプペル』は、先ほども申し上げた通り8年という年月をかけて創り出した作品です。

このかけてきた時間の重みを感じているからこそ、2020年に入ってから会員数が爆増しているのではないかと考えます。

西野亮廣エンタメ研究所の今後の予想

西野亮廣「“ディズニーに勝つ”ってなんか言っちゃってるんですよ」(2 ...

ここからは、たった半年で3万人以上会員数が増えている西野亮廣エンタメ研究所が、今後どのような展開になっていくのかを予想してみました。

1.2020年末でサロン会員10万人突破は確実

2020年年末までに、サロンメンバーの数は大台の10万人突破していくことが予想されます。

半年で3万人以上増えて現状約7万人なので、このペースでいけば10万人は突破していくでしょう。

むしろ会員数の伸びは指数関数的に増えているので、前倒して10万人突破も全然あり得ます。

今後の展開予想の1つ目として挙げてみましたが、これはほぼ確実な未来なのでさくっと終わらせていきます。

2.広告代理店としてのさらなる飛躍

ここからがほんとのほんとに、完全にどうなるかわからない系個人的予想です。

西野亮廣エンタメ研究所ではこれまで、いくつかの企業の広告代理店のような役割を果たしてきました。

オークション型転職サイト『キャリオク』の広告宣伝で、キングコングがCM出演

この広告代理店としての流れは、サロンメンバーの数が多ければ多いほど効果を発揮します。

今現状は、電通や博報堂のような広告代理店としての役割を代替しているイメージですが、規模が大きくなってきたときにさらなる進化を果たすのではないかというのが予想です。

  • サロンメンバー全員参加によるCM一斉配信
  • 日本企業を海外進出させる足掛かりとしての広告作成
  • 被災地やラオスなどの貧しい国と協業して作る広告

などなど、僕の乏しい頭で少し案を考えてみましたが、西野さんならもっと面白い&世のためになる広告代理店としての動きを作っていくのではないでしょうか。

3.ニシノコンサル新たなるステージ

西野さんは、定期的にサロンメンバーの会社限定でコンサル事業をしています。

ここ最近、この『ニシノコンサル』の動きが活発になってきました。

企業の悩みの大半は”集客”についてだそうで、これまでのコンサル経験やサロン運営・エンタメ制作の過程で培った集客ノウハウを余すことなく提供しています。

ほぼ1人で万人規模のコミュニティを運営するというのは並大抵の所業ではありません。

この経験を生かして、ニシノコンサルが新たなステージに行くということが予想されます。

  • ジェフ・ベゾス(Amazon創業者兼CEO)との経営対談
  • GAFAMを超えるテクノロジー企業育成コンサル
  • 東京都のコンサル

など、コンサルティングを活かすフィールドはたくさんあります。

上記アイディアは「サロンメンバーを勝たせる」というところとは少しずれるかもしれませんが、間接的にはつながっている気もするので0%とは言えないでしょう。

今後のニシノコンサルの動きが楽しみです。

 

まとめ

今回は、日本最大のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員数が爆増している理由と、今後の展開について話してきました。

僕自身筆がだいぶ乗ってしまい、あっという間に本記事を書ききっています(笑)

 

最後に爆増の理由と今後の展開予想をまとめておきましょう。

会員数爆増の理由

  1. 退会者が減った
  2. コロナ影響でオンライン需要が増えた
  3. 映画『えんとつ町のプペル』公開が2020年末に迫っている

 

今後の展開予想

  1. 2020年末でサロン会員10万人突破は確実
  2. 広告代理店としてのさらなる飛躍
  3. ニシノコンサル新たなるステージ

 

今後ますます西野亮廣エンタメ研究所の動向から目が離せません。

エンタメの行きつく先を、西野さんと一緒に進んでいきたいと思います。

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