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フリーランス歴5年の僕の仕事の探し方3選【今日から開始できます】

おなやみくん
フリーランスになりたいけど、仕事ってどうやって探したらいいの?そもそも仕事はちゃんとあるの?

そんなお悩みを解決します。

 

本記事を書いている僕はこんな人です。

筆者の経歴

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2021年6月でフリーランスエンジニア歴5年。

 

近年では、会社の力に依存せずに個人の力で仕事をしていく人も増えてきました。

ネット・SNSの普及によって個人でも企業と対等に渡り合えるようになりましたよね。

 

そんなフリーランス、つまり個人事業主として働いていこうとした際に、気になるのは仕事探しでしょう。

  • 「本当に仕事見つかるのかな?」
  • 「案件が終わった後、次が見つかるか不安」
  • 「仕事の探し方が知りたい」

などなど、それぞれ思うことがあると思います。

 

今回は、フリーランスになって丸5年ほど経過する僕が、仕事の探し方を共有します。

また、「仕事がない」と不安になる人は、そもそも自分のメンタル面を鍛える必要があると僕は考えているので、そういった方に向けての解決方法も後半でお伝えします。

 

フリーランス歴5年の僕の仕事の探し方3選【今日から開始できます】

フリーランスになって仕事を探すときの手段として、以下の3つがあります。

いずれの方法でも問題ありませんが、より個人の力が試される(その分単価アップも狙いやすい)順に紹介していきますね。

 

1.友人・知人からの紹介

なんのサービスも利用せずに、コネで仕事を探していく方法です。

友人・知人で会社経営している方や、仕事を紹介してくれそうな人脈を持っている方がいる場合は、お願いしてみると意外と仕事をもらえたりします。

 

余計な中間サービスを介さないため、仕事が決まれば単価も高くなりやすいですし、友人の紹介であれば仕事のスタイルも融通が利きやすいケースが多いです。

売り手市場の現在なので、人材不足の企業は多く存在しており、いいコネがあれば高単価・好条件の案件をゲットできる可能性もあります。

 

一方で、友人と仕事関係になりたくないと考える人も多いでしょうし、そもそも紹介してくれる知人が周りにいないという人はこの方法を使うことができません。

 

そもそもコネがないという方は、ここからの方法で探してみるといいでしょう。
さかい

2.マッチングサービスの利用

現在はクラウドソーシングのサービスがたくさん存在しています。

『仕事を頼みたい人』と『仕事を受けたい人』のマッチングがスムーズにできる時代ですので、こういったサービスを利用するとより早く案件開始まで漕ぎつけることができます。

日本最大級のクラウドソーシングサービスであるCraudiaクラウディアを利用すると、システム手数料が業界最安値ですので余計な中間マージンも低コストで済ませることができます。

案件を探しやすい反面、仕事を頼む人が個人の場合は、相手の信用度がわかりにくいといったデメリットもあります。

低単価で契約してしまったり、コミュニケーションロスによるトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意が必要です。

 

3.転職エージェントに登録

転職支援サービスを実施しているエージェントに登録する方法です。

ここまでの仕事の探し方の中で、もっとも成約率が高くなる方法といってもいいでしょう。

 

ご自身の活動はもちろんですが、仕事探しのプロがサポートをしてくれるのでとても心強いです。

転職エージェントはかなり多くありますので、ここではいくつかオススメを紹介しておきます。

 

 

成約率も高く、もっとも利用のハードルが低い仕事探しの方法ではありますが、その一方でエンジニア以外を対象にしたサービスが少ないのがネックにもなります。

エンジニアの方は上記オススメサービスから気になるものを選んでいただければと思いますが、非エンジニアは支援サービスがあまりないというのが現状でしょう。

 

『仕事がない』という人が解決すべき3つのポイント

フリーランスとして個人で仕事をしていくうえで、1つ1つの案件をしっかり実施していくことは必須条件です。

業界内のネットワークというのは意外と狭く、適当な仕事をする人だという噂はすぐに広まります。

 

そうなってしまうと『来月からの仕事がない』なんて事態に陥ってしまうかもしれません。

ここからは、こういった『仕事がない』という人が解決すべきポイントを3つ紹介します。

 

1.自分に自信を持つ

案件受注の際は、個人と企業お互いのニーズがマッチするかを面談によってすり合わせします。

 

対面にせよオンラインにせよ、面と向かって対峙して話をする機会がある際、企業側に自分の持ってる実力をうまくプレゼンテーションできない人がいます。

せっかく能力が備わっているのに、面談のちょっとした仕草で不採用になってしまったら持ったないですよね。

こういった人は、自信を持って面談に挑むだけで印象は全然違います。

 

いきなり「自信も持って」と言われてもどうすればいいのかわからないと思いますが、『背筋を伸ばして・顎を引いて・表情を明るくする』、たったそれだけで自信があるように見えます。

自信がない人に限って、その逆をやっているので注意が必要です。

猫背で、顎が前に出て、暗い表情の人と仕事を一緒にしたいと思うでしょうか?

こうやって見た目から意識して仕事をしているうちに、内面にも自信が後からついてくるのでやってみてください。

 

2.読書習慣を身に付ける

社会人なら読書習慣を身に付けましょう。

 

教養を身に付けることは、直接仕事に活かせるかはともかく今後の人生で必ず役に立ちます。

本を読むことが当たり前になっている人は、話をしてみるとすぐにわかります。

醸し出すオーラや話の内容の端々に教養を感じるのです。

 

逆に、読書をまったくしていない人もすぐにわかります

フリーランスとして個人で戦いたいという思いがあるのなら、ますます意識する必要がありますので読書習慣は絶対身に付けることをオススメします。

 

3.運動をする

できるビジネスマンほど、身体もほどよく引き締まっているものです。

余計な脂肪は余計な思考につながりますし、仕事への集中力も長くは続きません

ムキムキマッチョになる必要はありませんが、適度に運動をして体型を維持するようにしましょう。

 

個人的にはYouTube動画などでトレーニングメニュー公開しているものを、自宅で実施しています。

「家で一人だと続かない」という人は、自己投資だと思ってジムに通うなどしてみてもいいでしょう。

いくつかオススメを書いておくので参考までにどうぞ。

 

 

まとめ

今回は、フリーランス歴5年の僕の経験を踏まえて、フリーランスの仕事の探し方についてお伝えしました。

個人の力でどんどん稼いでいくことができるようになったので、この機会に独立しようという方のお役に立てていれば幸いです。

 

また、どれだけスキルがあろうと一緒に仕事がしたいと思われない人であったら継続して仕事を受注できません。

後半に書いた「『仕事がない』という人が解決すべき3つのポイント」についても、ぜひ振り返っていただけたらと思います。

 

以上となります。

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