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地方移住のエンジニアはアリ?【結論:都会で力付けてからならアリ】

おなやみくん
都会に疲れました…。エンジニアとして地方移住するのはぶっちゃけアリでしょうか?

そんな疑問に回答します。

 

本記事でわかることは以下の通りです。

  • エンジニアの地方移住がどういう状況ならアリか
  • 地方移住志望のエンジニアに必要な能力

 

筆者の経歴

さかい

  • 大学では機械工学専攻で、社会人1年目未経験からシステムエンジニアとして就職。
  • 新卒正社員で入社した1社目に約7年勤務。
  • 8年目から独立してフリーランスエンジニアになる。
  • 2020年6月でフリーランスエンジニア歴丸4年。

本記事を書いている僕は、現在東京に住んで丸11年になります。

地方移住の経験こそありませんが、茨城県のかなりド田舎出身なので、18歳まで地方在住でした。

大学も福島県郡山市という福島の中では栄えている市に住んでいましたが、周りに田んぼや畑があるのどかなところに22歳までいた経験もあります。

都会も田舎も経験している僕が考える地方移住について、考えを綴っていきますので参考になれば幸いです。

 

地方移住のエンジニアはアリ?

結論から言うと、エンジニアが地方移住するのはアリだと思います。

コロナの影響もあり、リモートワークが当たり前の企業も依然と比べるとだいぶ増えてきました。

リモートで仕事ができるなら、高い家賃の東京・大阪などの都市圏から離れて地方で仕事をするのも一つの手ですよね。

ただし、地方移住するならいくつか考えておくことがあると思います。

都会の方が案件数が圧倒的に多い

リモートで仕事ができるとはいえ、やはり都会の方が案件数は絶対的に多いです。

継続的に仕事をする上では、需要が大きい都市部にいることはかなりメリットです。

地方に移住したはいいけど仕事無くなっちゃった!

なんてことになったらまったく笑えません。

この事実は押さえておく必要があるでしょう。

自己管理能力が問われる

エンジニアとしてシステム開発に携わると、当たり前ですが納期が決まっていてそこまでに仕上げるように仕事をします。

地方に行くとどうしても、都会に比べてのんびりした生活になっていきます。

都会に住んでるときは普通に仕事を頑張っていたのに、地方移住したら一気にやるきなくなっちゃった、なんてことにもなりかねません。

ちゃんと自分自身をマネジメントする力はかなり重要でしょう。

経験重ねてから地方移住ならアリ

と、ここまでの前提を踏まえた上で、案件がたくさんある都会である程度エンジニアとしての経験を積んだ後であれば、地方移住はかなりアリな選択肢だと考えます。

経験が浅いうちは、しっかり都会の荒波にもまれて、自分の力をつけていく方が個人的には良いと思ってます。

ちょっと古い体育会系のノリかもしれませんが、ただ楽な生活だけを求めて地方移住するというのはあまりお勧めできるものではありません。

 

「まだ東京で消耗してるの?」で有名なインフルエンサーのイケハヤさんも、現在は高知県の山奥に暮らしているようですが、地方移住したのは東京でがんばって土台を築いた後です。

目安として2,3年くらいは都会でエンジニアとしての基礎を作っていくといいのではないでしょうか。

まとめ

今回は、地方移住のエンジニアはアリなのかについて話してきました。

タイトルで既に結論がばれちゃってますが、【都会で力付けてからならアリ】というのが僕個人の意見です。

 

前提として、「都会の方が案件数が圧倒的に多い」ことと、「自己管理能力が問われる」ことも挙げました。

まずは自己管理能力を身に付けて、2,3年エンジニアとしての経験をしっかりつけましょう。

その後に地方移住するというのはかなりアリです。

僕もしばらくは東京にいるつもりですが、数年後・数十年後に地方移住する可能性もあります。

自分自身に言い聞かせるつもりで今回の記事を書いておきました。

 

本記事は以上となります。

 

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