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【徹底検証】ブルーロックは今後打ち切りになる可能性があるのか?

おなやみくん
ブルーロックは打ち切りにならずに連載を続けることができるのでしょうか?好きな作品なので、しっかり最後まで連載してほしいです。

そんな疑問について検証します。

 

本記事を書いている僕はこんな人です。

僕はこんな人

  • 34歳
  • 漫画大好き歴34年
  • ブルーロックを連載第一話目から注目!

 

本記事を読むと以下のことがわかるようになります。

本記事でわかること

  • ブルーロックが今後打ち切りになる可能性はあるのか
  • ブルーロックが今後打ち切りにならないための対応策
  • ブルーロックの最終回予想

 

大人気漫画『ブルーロック』ですが、作品には終わりというものが必ず存在します。

こち亀だって終了しましたし、ONEPIECEにだっていずれ終わりは訪れます。

 

終わりのない作品はありませんが、作者の本位でない終わり方(=打ち切り)になってしまうのは悲しいことですよね。

打ち切りにならずに最後まで連載を続けることができるのか、あるいは志半ばで打ち切りとなってしまうのか?

 

ブルーロックのそんな今後について、5つの観点で検証していきます。

「ブルーロックをまだ読んだことがない」という方は、こちらの記事でその魅力を存分に語っていますのでまずはこちらを先に読んでみてください。

漫画『ブルーロック』が面白い!【全話無料で読む方法教えます】

 

それではさっそく検証に入っていきましょう!

ブルーロックが今後打ち切りになる可能性はあるのか?


人気が思わしくない作品は、おおむね10話程度でいわゆる打ち切りで連載終了となります。

2021年3月現時点で120話を突破したブルーロックは、この最初のハードルを(かなり大きく)越えたといってもいいでしょう。

 

しかし人気商売というのは何がどう転ぶかわからないから怖いのです。

 

ポイント

ブルーロック好きだけどコミックスデビューしていない人は、これを機にぜひご購入下さい。

打ち切り防止の最善の策は、ファンが売上部数に貢献することです!!

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打ち切られる?打ち切られない?

結論としては、『打ち切られない』可能性が非常に高いと考えます。

 

正確に言うと、「打ち切りになってほしくない」という個人的な思いが強いです(苦笑)

そりゃあこれだけ応援してれば当たり前の感情ですよね。

 

そんな感情論もあるのですが、実際にかなりの人気を誇ってることと、今後もさらに人気になっていきそうな展開になっているので総合して結論付けています。

ただこれだけだと感情100%の記事になってしまいますので、打ち切りにつながる原因とその対策を検討して、「この対策をしっかり実行すれば打ち切りにはならなそうだな」となるようにしてみます。

 

作者の金城宗幸先生、ノ村優介先生!

もしも!もしもご覧になっていたらささやかながら参考にしていただけたらうれしい限りでございます。

余計なお世話かもしれませんが、一ファンとして真剣に考えてみました。

打ち切りにつながる原因5つと対策

ここからは一般に打ち切りにつながる原因について検証し、その対策を検討していきます。

①内容のありきたりさ

何十年も使い古されたような、どこかで見たことがあるようなテーマで描いている漫画は長く続きません。

それがたとえ面白くても、どうしても二番煎じ感が漂ってしまうからです。

 

ありきたりなテーマだとしても、その漫画でしか味わえない楽しめる要素があれば話は別ですが、そうでない場合は打ち切り対象になりやすいでしょう。

この点に関しては、ブルーロックの場合まったく問題ないです。

 

サッカー漫画は世の中にとんでもない量のコンテンツが量産されていますが、「FWに特化」「先の展開がまったく読めない」というブルーロックの特徴は圧倒的な違いです。

良くも悪くもサッカー漫画っぽくないんですよね。

サッカー好きはもちろん、「サッカーのルールもよくわからない」という層にも楽しめる内容になっています。

 

メモ

打ち切りになる原因①:クリア!!

②絵が汚い

これはみなさん経験あると思いますが、「絵が自分好みじゃない」というだけで読まない漫画ってありますよね。

好き嫌いなのでどうしようもない気もしますが、好みの基準の一つに「絵が綺麗か汚いか」というものが存在すると考えられます。

 

絵が綺麗というだけで汚い絵と比べて段違いに読まれやすくなります。

『DEATH NOTE』や『ヒカルの碁』でおなじみの小畑健先生や、『スラムダンク』でおなじみの井上雄彦先生などは、作品自体の面白さもさることながら、その画力でぐっと読者をひきつけます。

 

ブルーロックに関しては、特にアクションシーンの描写での躍動感あふれる感じが個人的にたまらなく好きです。

ただ、好き嫌いが分かれるかと聞かれれば嫌いな人も出そうだなというのが正直な感想です。

一度読んでしまえば払しょくできるはずですが、第一歩を踏み出すのにためらってしまう層は一定数いそうです。

余談ですが作画を担当しているノ村先生について調べてみると、1987年3月生まれということで僕と同い年であることがわかり勝手に親近感でした(笑)

 

メモ

打ち切りになる原因②:クリア!!
※ただし、一定数絵が苦手な人もいそう。

③無駄に登場キャラが増える

連載が続くと、どんどんと新しいキャラが登場してきます。

これ自体は仕方のない流れですが、『無駄に』増えることは読者は求めていません。

登場キャラが増えつつもみんな必要な役割を担っていて、「無駄に登場してきたな」と思われないようにという絶妙なバランスが求められます。

 

ブルーロックが気にすべきポイントの一つはここでしょう。

現時点でも新キャラがどんどん登場していますが、今後出てくるキャラの登場頻度や物語における役割を”いい感じに”するというのが非常に難しいところです。

連載も100話を超えてくると、同じメンツだけでストーリーを展開するのは無理があります。

現時点で過度に増えてる気はしないのですが、引き続き意識すべきポイントと言えるでしょう。

 

メモ

打ち切りになる原因③:クリア!!
※ただし、今後も意識し続ける必要アリ

④伏線が回収しきれなくなる

良い作品ほど「あの時のセリフにはこんな意味があったのか~!」みたいな、いわゆる伏線というものが随所に散りばめられています。

ファンは伏線回収した瞬間ものすごいスッキリして歓喜するものです。

 

しかし伏線の数が多すぎたり、あまり深く考えられていなかったりすると、最終回までに回収できていない伏線がいくつもあるということがあります。

散りばめすぎた伏線は、その後諸刃の剣となって自分に返ってきますので、あまりに多くの伏線は悪手になりかねません。

 

連載も120話を超えてきたので、気になる伏線がちょこちょこ出てきました。

  • ブルーロックの勝ち残りは本当に1名なのか?
  • 國神は2ndステージ敗退後、どんな道をたどっているのか?
  • 吉良、青森のメッシ西岡は今後登場するのか?(笑)

などなど、他にも気になっていることが残っています。

連載終了までにすべての伏線がきれいに回収されるかは気にすべきポイントと言えるでしょう。

 

メモ

打ち切りになる原因④:クリア!!
※ただし、今後も意識し続ける必要アリ

⑤アニメ化するも放送終了となる

アニメ化によって人気に火が付くチャンスがあります。

しかし一方で、アニメで火が付くとアニメで火が消えるということもあり得ます。

 

最近では『鬼滅の刃』『ハイキュー!!』『約束のネバーランド』などアニメ化した作品が続々と本誌での掲載終了しました。

いずれも打ち切りではないですが、アニメ終了でそのまま漫画連載も終了する可能性は十分にあります。

合わせて読みたい

こちらの記事で詳しく書いてますのでよかったらどうぞ。

【ブルーロック】アニメ化するのはいつ頃?【2021年には実現か】

ブルーロックのアニメ化は遠くない未来だと思うので、アニメ化するというスタートだけ意識するのではなくゴールも意識していく必要はあるでしょう。

具体的には、アニメが連載に追い付いてしまってグダグダになって両方ともつぶれるということも考えられるので、連載のペースとアニメの放送ペースを配慮する必要があります。

 

メモ

打ち切りになる原因⑤:アニメ化検討時点から意識を開始すべし!!

最終回の結末はどうなる?予想してみた

僕の予想通り打ち切りにならずに、作者の理想通りの連載終了を迎えたとします。

その場合、どういった最終回の結末になるかも予想してみました。

 

まずはブルーロックが発足した目的を振り返っておきましょう。

ブルーロックの目的

  • 日本をW杯優勝に導く救世主を誕生させること
  • 世界一のストライカーを創ること

 

この目的を達成するために、選抜された300人中299人を蹴散らして1人のストライカーを誕生させます。

ぶっちゃけどうやって1人に絞るのか、本当に1人以外のサッカー人生は終わってしまうのか、など気になる点はあります。

ただ、原作を担当する金城先生はこれまでの作品でも読者の期待をいい意味で裏切り続けてきました。

「みんな仲良く選抜される」みたいな展開は起き得ないのでは、と個人的に予想しています。

 

最終回を考えるうえで気になる人物がもう一人。

第1話で登場した『ノエル・ノア』というストライカー。

 

本田、香川、メッシ、C・ロナウド、エリック・カントナ、ペレなど、実在するサッカー選手が作中では話題に上がっていますが、不自然にひとりだけ架空のノエル・ノアという名前が出てきています。

世界一のストライカーを創り出すという目的のあるブルーロックで、あえて現在世界一のストライカーをオリジナルキャラとして名前を出すのですから何か意図があるのは確実です。

 

ブルーロック選抜終了後に確実に関わっていくことが予想されます。

ノエル・ノアよりも点を獲れるストライカーを輩出してこそ、ブルーロックの目的が完遂ということですね。

どんな絡みになるのか、少し先の話でしょうけど今から楽しみです!!

まとめ

今回は、ブルーロックが打ち切りにならずに連載終了を迎えることができるかを検証してみました。

 

断定することはできませんが、5つの打ち切りになる原因と対策をあげることで可能性を下げることはできると判断します。

また、打ち切りにならずに最後まで連載を続けることができた場合、どのような最終回を迎えるのかも勝手に予想しています。

 

今の僕なりの考えをまとめてみたのですが、これが少しでもかすってたらうれしいです。

今後のブルーロックの展開から目を離せそうもありません。

 

ポイント

ブルーロック好きだけどコミックスデビューしていない人は、これを機にぜひご購入下さい。

打ち切り防止の最善の策は、ファンが売上部数に貢献することです!!

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本記事は以上となります。

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