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今後ブルーロックに本田、香川が何かしらのかたちで登場する説を提唱

さかい
ブルーロック第1話で「本田、香川カスでしょ」って言っててちょっと炎上してたけど、これがじつは伏線になってるんじゃないかと考えてます。

漫画『ブルーロック』は第1話から物議をかもす発言があり、いい意味でも悪い意味でもちょっと話題になったところからスタートしています。

それがこちらのシーン!

あくまで「本田選手」「香川選手」 に向けて話したセリフなので、「本田圭佑選手」「香川真司選手」のことを指しているとは言い切れません。

ただ、話の流れとしてはそう捉えるしかないようにも思います。

これは連載当時から今でもちょこちょこ話題になるくらいのセリフになっています。

 

1話目からぶっこんできたブルーロックなわけなのですが、これがのちのちの伏線になるのでは?というのが今回の話です。

注意ポイント

本記事はネタバレを含みますので、ブルーロックについてそもそもよくわかってないという方は、こちらの記事で詳しく面白さ・魅力を書いているので見てみてください。

漫画『ブルーロック』が面白い!【全話無料で読む方法教えます】

以降はネタバレ上等!全部物語を把握したうえで妄想に付き合ってもいいよ!という方向けのお話になります。

 

ブルーロックに本田、香川が何かしらのかたちで登場する説

なかなか思い切った説を提唱していることは自覚しています。

しかし、これが実現したとしたらかなりワクワク展開ですよね?

ブルーロックはこういう読者の期待を裏切る展開をこれまでも数多くしてきているので、あり得る話ではないかと思います。

カス呼ばわりされた本田と香川が作中に登場する未来は来る?

2020年7月現在、ブルーロックは300人中35人にまで絞られました。

今後ちょっと増える可能性も否定できませんが、だいぶ厳選されてきた印象です。

そしてこれからブルーロック選抜 VS U-20日本代表が始まってくるというのが最近の流れなのですが、いよいよブルーロック内だけでの選抜から代表相手の試合になってきました。

ここまでの流れを鑑みると、フル代表や代表OBとの親交があってもおかしくないです。

世界の壁を感じたばかりのブルーロック選抜が、同じく世界トップレベルの中で現在ももまれ続けている本田・香川から経験を分かち合ってもらうシーンが来るというのが大胆予想です。

2018年当時の本田・香川の成績

世界で活躍中の「本田圭佑」「香川真司」両選手ですが、ブルーロック連載開始の2018年当時はどれくらいの成績だったのでしょうか。

カス呼ばわりとはいえ、日本を代表する2選手のような扱いで漫画には登場しているので見ていきましょう。

本田選手

2018年8月6日:Aリーグ(オーストラリア)のメルボルン・ビクトリーFC移籍発表。
2018年10月20日:開幕戦でキャプテンマークを巻き移籍後初出場。初得点。
2018年12月12日:リーグ戦7試合出場。4ゴール3アシストを記録。10月・11月のリーグ月間最優秀選手選出。

全盛期と言われるACミラン時代からは少し過ぎますが、Aリーグで大活躍を見せています。

香川選手

2018年1月19日:ブンデスリーガのアウェーゴール通算2万ゴール目となるメモリアル弾を記録。
その後負傷で2か月戦線離脱。
新監督となったリュシアン・ファーヴル氏の構想から外れ、2018-2019シーズンの試合出場は4試合のみに。

本田選手と比べると、香川選手にとって2018年は不遇の時期だったようです。

さかい
いずれにせよ2018年は両選手とも、全盛期からは少し過ぎている印象です。

本田・香川登場の場合の役割


2020年8月以降にブルーロック選抜陣と本田・香川が絡む機会があるとしたら、どのような役割になるのでしょうか。

現時点でブルーロック選抜は、同年代(ブルーロック内の高校生FWたち)・世界選抜・(これからですが)U-20日本代表という各レベルの選手たちと試合をしています。

彼らがどういう存在かというと、

  • 同年代:しのぎを削るライバル
  • 世界選抜:世界の壁
  • U-20日本代表:少し先の自分たちの未来

と考えられます。

ここに本田・香川が登場すると考えると、その役割は世界選抜とU-20日本代表の間の存在ということになります。

つまり、『世界レベルを体験している日本人』という役割が、彼らに与えられたポジションということです。

世界一のストライカーを輩出するという目的があるブルーロック運営にとって、このポジションは必須です。

本田・香川がこの役割を担うかどうかは不明ですが、役割としては必要なポジションなのでどこかで登場するのでは?と思っています。

おわりに

今回は、漫画『ブルーロック』の今後の展開として、本田・香川両選手が登場するのではないかという説を提唱しました。

なかなかとんでも案なのですが、役割を検討してみるとかなり必要なポジションだと感じました。

大人の事情で思った方向にいくかは不明ですが、こんな展開があったら1ファンとしてかなりドキドキです。

もしも!もしも!
ブルーロック連載に関わる編集者(有名なT屋さん?)の方や、漫画を描いているノ村優介先生、原作を担当している金城宗幸先生がご覧になっていたら検討ください!

今後もこんな妄想をしながらブルーロックを楽しませていただきます。

 

この記事を読んで、ブルーロックを単行本で読んでみたくなった人はこちらからどうぞ。


 

本記事は以上となります。

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