Comic LIFE

漫画ブルーロックで仕事術を身に付けることがもっとも効果的である説

おなやみくん
仕事術を身に付けるためにおすすめの方法はありますか?

そんな質問に回答します。

 

筆者の経歴

さかい

  • 物心付いたときから週刊少年ジャンプを読み始め、漫画愛読歴は約30年。
  • 現在購読している媒体は、週刊少年ジャンプ・週間スピリッツ・週刊ヤングマガジン・週刊少年マガジン・週刊ヤングジャンプ・ジャンプ+・マガポケ・LINEマンガ・コミックDAYS・ヤンジャン・サンデーうぇぶり。
  • ジャンプ漫画の主人公のような人生に憧れる33歳。

 

本記事では、漫画を読むことが仕事術を身に付けるのにもっとも効果的なのではないか?ということを話していきます。

近年の漫画は、単純な面白い話だけではなく、自分の人生に活かせるポイントが多い作品がたくさんあります。

漫画の中でも今回は、僕も大好きな漫画『ブルーロック』を対象に検証していきます。

漫画ブルーロックで仕事術を身に付けることがもっとも効果的である説

ブルーロックでは、仕事で使える大事なことがたくさん散りばめられています。

今回は、代表して7つの仕事術に使えるセリフをピックアップして見ていきましょう。

武器を持てストライカーよ!!己だけの”武器”を!!

仕事をしていくうえで、自分の武器(強み)を自分で把握しておくことはとても大切なことです。

「あなたは何ができる人ですか?」

採用面接でこう聞かれて、「僕は(私は)○○ができます」と言えると、面接官からするとその人がどういう人なのか一発で認識できます。

 

オールラウンドにいろんなことができるというのも確かに良いことではあるのですが、その中でも特に強みとして押し出すと、仕事も一緒にしやすいです。

あなたのお仕事に置き換えてみて、自分の強みを改めて見つめ直す時間を作ってみてはいかがでしょうか。

俺はサッカーでスーパーヒーローになる

日本人は特に、自分の夢を人に宣言することが苦手です。

むしろ夢など特に無く過ごしていくという人もいるのではないでしょうか。

 

夢を持っていない人はまず自分の夢を決めるところから。

夢を持っている人は、その夢をいっしょに仕事をする人に宣言しましょう。

人は自分との約束は破りがちですが、他人との約束は守ろうという生き物です。

 

宣言することにより、自分にプレッシャーを与えて、いい意味で緊張感を持って仕事に取り組むことができます。

こういったプレッシャーや緊張感の中から生み出される仕事は、クオリティも高まりますしスピード感を持って行うことができます。

サッカーって面白いんだね

ご自身の仕事に面白さを見出していますか?

嫌々やってる仕事は、成果物にそれがどうしても表れてしまいます。

一流のクオリティで仕事をしたいのであれば、仕事を面白いと思っている必要があります。

 

接客業ならお客さんと会話してぴったり合う商品を提供することに面白みを感じるでしょうし、システムエンジニアなら自分の思った通りにシステム開発を進めることに面白みを感じたりします。

面白さポイントはそれぞれでいいですが、どこかしらに自分がワクワクする仕事を見つけると、お金を稼ぐためだけの仕事から次のステージに行きます。

そんな弱気じゃ俺は困る しっかりしろバカ

時には仕事がうまくいかずにへこんでしまうこともあるでしょう。

そんな時にただ慰めてくれるだけじゃなく、相手のことを思うがゆえに厳しくもまっすぐな、愛ある言葉をかけてくれる仲間の存在はかけがえのないものです。

仕事を通して人生を前に進めていきたいからこそ、時には自分を奮い立たせる必要があります。

 

でも1人ではなかなか意思が続かずに挫折してしまいがちです。

「ここが踏ん張り時!」「あともう少し!」「まだまだこんなもんじゃない!」と、叱咤激励してくれる人があなたの周りにはいますか?

人生は長期戦です。

いつも絶好調でいられないからこそ、多くの仲間や友人と前に進もうとしている人は強いです。

世界一のストライカーになる人間しか”ブルーロック”じゃ生きらんねぇぞ

仕事において”基準”というのはとても大切なものです。

どの基準で仕事をするかで、出す結果も大きく変わってくるでしょう。

 

例えば野球で言うと、草野球チームの基準でやったらダイエットやリフレッシュほどの結果になります。

基準をグッと上げて、プロ野球選手の基準でやると、野球で飯を食うステージに行ったり子どもたちに夢を見せるような結果になります。

同じ野球を扱っていても、基準の違いによってこれだけ結果が変わってくるのです。

 

あなたの仕事に置き換えたときも同じことが言えるでしょう。

草野球の基準で仕事しますか?

それともプロ野球の基準で仕事しますか?

”敗北”は夢の岐路だ

自分の強みを見つけたとしても、上には上がいるのが世界の広いところです。

時には誰かと比較して「敗けた」と感じることもあるでしょう。

 

この敗北こそが夢に向かうための岐路だとブルーロックでは言われています。

そのまま落ちぶれていってしまうのか、奮起して自分を成長させていくのか、その分かれ道が敗けなのです。

人生思い通りに行くことなんかほとんどありません。

 

自分から見ると悠々自適に人生を謳歌している人も、きっと理想の状態とは違う道を歩んでいることでしょう。

良い意味で今の自分の負けを受け入れて、次のステージに行くことが仕事において重要な役割を果たします。

”たまたま”勝つな 勝つべくして勝ち奪れ

あなたの仕事においての”勝ち”とはどういう状況を指しますか?

スポーツ選手だったら勝ち負けはわかりやすいですが、その他の職種にも自分の定義する”勝ち”の状態があるはずです。

営業なら受注数で一定の基準を満たすとか、事務なら一定数の処理を終えるとかです。

 

この”勝ち”というのが、先月はたまたま勝ったけど今月は勝てなかったとなると、会社からすると利益を計算しにくいです。

一発ドカンと当てるくらいなら、安定して一定の基準を満たしてくれよという感じです。

「勝つべくして勝つ」、これを意識して仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、『漫画ブルーロックで仕事術を身に付けることがもっとも効果的である説』と題して、7つのセリフをピックアップして見ていきました。

仕事術として大事なことがたくさんあったのではないでしょうか。

 

単純なサッカー漫画というだけでなく、主人公の潔たちが目指していく過程には人生のヒントがたくさん詰まっていました。

やっぱり漫画って、、ブルーロックって、、深いですね、、(しみじみ)

-Comic, LIFE
-, , ,

© 2021 さかこじぶろぐ Powered by AFFINGER5