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【エイプリルドリーム】夢の発信を当たり前にする最高なプロジェクト

本記事では、April Dream(エイプリルドリーム)というプロジェクトについて書いていきます。

 

僕自身、最近知ったプロジェクトではあるのですが、すばらしい試みだなーと感じたのでブログを通じて微力ながら拡散できればと思った次第です。

4月1日といったら、これまでは『エイプリルフール』ということで嘘をつくことが許された日だったと思います。

しかしエイプリルドリームプロジェクトでは、同日を【夢を発信しよう!】という日にしていこうとしています。

 

本記事をご覧の皆さんは、最近自分の夢を誰かに話したり、発信したりしていますか?

そんな自分を振り返る機会にもなれたらうれしい限りです。

 

【エイプリルドリーム】夢の発信を当たり前にする最高なプロジェクト

罵詈雑言やネガティブなことにも多く使われてしまっているSNSですが、ポジティブな発信が当たり前になったら大きく日本は好転していきそうですよね。

エイプリルドリームプロジェクトとは?

まずは、そもそもエイプリルドリームとはどんなプロジェクトなのかを紹介していきましょう。

 

エイプリルドリームは、PR TIMESが2020年4月1日からはじめた試みです。

その名の通り、4月1日を嘘ではなく夢を語る日にしようとしています。

 

もう少し詳しく紹介するために、公式HPに紹介されている文言を引用します。

小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで!そして、企業も! みーんなで夢を発信しましょう。自分(個人)で夢を発信する場合はSNSから。企業で夢を発信する場合は、プレスリリースから(すぐ下にエントリーフォームがあります)。今まで誰にも言っていないような夢。いつも心で叫んでいる夢。すぐに叶えられそうな夢。叶えられないような大きな夢。ウソのような夢。そして、4月1日にみんなを驚かせようと考えていたウソも、いつか叶えられる夢にしてみて、発信しましょう。自分の発信した夢が、誰かの希望や、新しい未来の一歩になったりする。夢見るヒーローの誕生です。

引用元:公式HP

 

まだ達成していない夢を発信するということで、将来その発信が嘘になるのか現実になるのかは現時点では分かりません。

数年後になるのか、数十年後になるのか、いつかその夢が叶ったときには夢が夢じゃなくなるという、なんとも素敵なことになりますね。

嘘ではなく夢を発信しよう

昨今、SNSでは誹謗中傷などのネガティブ発信が目立つような気がします。

前向きなこと、ポジティブなこと、夢のようなことを発信すると叩かれることが風習になりつつあります。

 

人の夢を笑って、夢を諦めた自分のことを正当化していた方が楽なので、今まさに挑戦している人を叩きます。

この常識を変えるのは少し大変なことでしょう。

夢の発信を当たり前にするということは、夢のために行動する人の数が増えないことには難しいからです。

 

でも、不可能ではありません。

エイプリルドリームプロジェクトが広まれば広まるほど、「僕(私)も今日から一歩踏み出してみよう」という人が増えてきます。

エイプリルドリームの輪を広げることは、ひいては日本を変えることにも繋がるのです。

 

なんだかとても壮大な話になっている気もしますが、決して誇張表現ではないです。

あなたのその1つの発信が積み重なれば、現実に確実に近づいてきます。

小さな夢でも大丈夫

「夢を発信しよう」という話をすると、もしかしたら「自分にはそんなにたいそうな夢とかやりたいことなんか無い」と思う人もいるかもしれません。

大丈夫です、そんなたいそうな夢を持っている人の方が少数派だったします。

 

「今よりも5万円家賃の高い部屋に住みたい」

「恋人が欲しい」

「一緒にお酒を飲む友達が欲しい」

「年に1回海外旅行に行けるようになりたい」

 

などなど、見る人が見たら一見小さな夢でも全然かまわないんです。

大事なのは、その夢が自分にとっては達成したいものであることです。

 

人の夢を笑う権利は誰にもありません。

小さな夢をかなえたら、また次の夢を考えて発信する、そうやって繰り返していくうちに大きな夢を達成することもあるでしょう。

目の前の階段を一段一段確実に上っていくことが一番の近道だと僕は思ってます。

おわりに【日本の4月1日が変わる】

今回は、『エイプリルドリーム』という夢の発信を当たり前にする最高なプロジェクトについて紹介しました。

 

今はまだ常識になっていない価値観ですが、一人一人の発信が積み重なって、いつか4月1日にたくさんの人が夢を発信するようになったら面白いですよね。

経済成長がおもわしくなかった日本の未来が、ここから変わることも十分あり得るなと僕は感じました。

 

本記事が少しでもエイプリルドリームの助力になっていたらうれしい限りです。

 

以上となります。

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